2013年11月20日

浜崎あゆみ連続首位記録途絶えるか・・・nammyblog vol.123

12月25日に実に前作から3年3ヶ月ぶりのシングル「Feel the love」をリリース発表してきた。
そんな本作「Feel the love」はなんと世界中に熱狂的なファンを持つハローキティがDJとして活動している“DJ Hello Kitty"による世界初となるサウンド・プロデュース作!
そのサウンドは、USを中心に全世界をロックしている“EDM(Electric Dance Music)"直系の世界標準サウンド。
作曲は小室哲哉氏で、氏独特のキャッチーなメロディと見事な融合を果たしたアップリフティング・チューンに仕上がった。
満を持してのリリースであるが、この間にも何かとプライベートでお騒がせだったayu。
レコード会社avexが重い腰を持ち上げ全面的に小室哲哉を作曲に迎え解き放つ新作であるが、思わぬ発売日への参入が発表された。
何と同日発売日にHey! Say! JUMPのNEWシングルが重なったのだ。
共に首位連続記録を持続中の両者であるが、あゆはこれまで2002年4月の25thシングル「Free & Easy」から前作50thシングル「L」(2010年)まで25作連続1位を記録中。その以前にも間を挟んで1位を多々獲得しており、通算での1位獲得数は38作となっている。
かつてのavexを支えた功労者であり、その影響力は今でも絶大だ。しかし、ここ数年時代は若手へとバトンタッチされ自身の売上枚数は低迷を辿るばかり。
前作「L」は50枚目のシングルというのもあり、トリプルA面仕様で2曲を小室哲哉が作曲、1曲を槇原敬之が提供する豪華内容にも関わらず、初動売上枚数は7.0万枚、累計では9.5万枚と10万枚に達する事はなかった。
これだけの大プッシュにも関わらずこの売上枚数はこれまでの浜崎あゆみのシングルの中でもデビュー曲「Poker face」に次ぐワースト記録となる。
絶頂期の99年後期から01年に関しては初動で50万枚を超える大ヒットを連発、ミリオンセラー4作を保持する彼女からは想像しにくい厳しい結果だ。50枚目という一区切り後はシングルリリースが途絶え、アルバムもミニアルバム形式でリリースするようになった。
リミックス盤やベストアルバム、ミニアルバムとリリースするも、初動で10万枚を超えることはなく、可もなく不可もなくといった話題にもならないままチャートから静かに姿を消す。
2か月前にリリースされたデビュー15周年を記念したライブベストアルバムは何と初動で1.5万枚という低記録。
そんな矢先での汚名挽回となるはずだった新曲に重なるのはHey! Say! JUMP。
彼らもデビューから11作連続で初登場1位を獲得中。
もはや初動で20万枚は必ず記録するであろう彼らを止める力は既に残ってはいない。
せいぜいayuの今作の初動売上は6〜8万枚が関の山ではないだろうか。
さらに同日発売のゆずの新曲も、人気アニメ「HUNTER×HUNTER」の劇場版主題歌に起用されており、人気のアニメだけにその初動売上はayuを上回る可能性もゼロではない。

今後を大きく分けるチャート合戦。
アルバム首位記録は既に途絶えているが、記録はいつかは破られるもの。
レコード会社も慎重に発売日を模索してきただけに、こればかりはどうにもならない。
潔く正面から当たって砕けろか。
女王の意地を見せてもらいたいものだ。


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2013年11月15日

スタジオジブリ作品別主題歌売上を振り返る・・・nammyblog vol.122

アニメ映画の中でも群を抜いて人気を博しているのが「スタジオジブリ」作品。どちらかというと子供よりも大人を巻き込んで社会現象となる傾向が強く、大人をも夢中にその世界観へ引きづり込むような魔法の作品たちである。
2007年の「崖の上のポニョ」から6年、新作「風立ちぬ」が大ヒット。
そんな中突然の今年引退宣言をした宮崎駿監督作品は歴代の映画興行収入でも上位を独占しており、この作品の主題歌に起用された曲は派手な売れ方はしないものの、映画上映中静かに売れ続けるという傾向がある。
気が付けば累計でこんなにも売れていたのか?と驚く作品もしばしば。
そしてジブリ映画の主題歌に起用される歌手たちは人気知名度ではなく、話題性、本物を追求した本格派歌手への依頼が多いようだ。

これまでのスタジオジブリ作品の主題歌、アルバムサントラの売上を作品別に振り返ってみよう。

■スタジオジブリ作品別 売上■

「風の谷のナウシカ」(1984年)
主題歌:安田成美「風の谷のナウシカ」21.0万枚/最高位10位/1984.1.25
サントラ:「風の谷のナウシカ」10.4万枚/最高位8位/1984.3.25

「天空の城ラピュタ」(1986年)
主題歌:井上あずみ「君をのせて」チャートインせず/1986.8.2
サントラ:「天空の城ラピュタ」3.9万枚/最高位30位/1986.8.15

「となりのトトロ」(1988年)
主題歌:井上あずみ「となりのトトロ」チャートインせず/1988.3.25
サントラ:「となりのトトロ」2.5万枚/最高位86位/1988.5.1

「魔女の宅急便」(1989年)
主題歌:荒井由実「ルージュの伝言」6.9万枚/最高位45位/1975.2.20
サントラ:「魔女の宅急便」14.5万枚/最高位2位/1989.8.25

「おもひでぽろぽろ」(1991年)
主題歌:都はるみ「愛は花、君はその種子」チャートインせず/1991.7.1
サントラ「おもひでぽろぽろ」2.9万枚/最高位65位/1991.7.25

「紅の豚」(1992年)
主題歌:加藤登紀子「さくらんぼの実る頃」2.6万枚/最高位63位/1992.7.1
サントラ:「紅の豚」6.2万枚/最高位22位/1992.7.25

「平成狸合戦ぽんぽこ」(1994年)
主題歌:上々颱風「アジアのこの街で」1.5万枚/最高位77位/1994.7.1
サントラ:「平成狸合戦ぽんぽこ」チャートインせず/1994.7.16

「耳をすませば」(1995年)
主題歌:本名陽子「カントリー・ロード」21.3万枚/最高位22位/1995.6.25
サントラ:「耳をすませば」15.5万枚/最高位18位/1995.7.10

「もののけ姫」(1997年)
主題歌:米良美一「もののけ姫」50.4万枚/最高位13位/1997.6.22
サントラ:「もののけ姫」35.2万枚/最高位9位/1997.7.2

「千と千尋の神隠し」(2001年)
主題歌:木村弓「いつも何度でも」51.0万枚/最高位6位/2001.7.18
サントラ:「千と千尋の神隠し」21.4万枚/最高位13位/2001.7.18

「猫の恩返し」(2002年)
主題歌:つじあやの「風になる」9.6万枚/最高位13位/2002.6.26
サントラ:「猫の恩返し」0.4万枚/最高位74位/2002.7.17

「ハウルの動く城」(2004年)
主題歌:倍賞千恵子「世界の約束」4.5万枚/最高位34位/2004.10.27
サントラ:「ハウルの動く城」8.8万枚/最高位21位/2004.11.19

「ゲド戦記」(2006年)
主題歌:手嶌葵「テルーの唄」22.8万枚/最高位5位/2006.6.7
サントラ:「ゲド戦記」2.9万枚/最高位41位/2006.7.12

「崖の上のポニョ」(2008年)
主題歌:藤岡藤巻と大橋のぞみ「崖の上のポニョ」38.2万枚/最高位3位/2007.12.5
サントラ:「崖の上のポニョ」4.4万枚/最高位22位/2008.7.16

「借りぐらしのアリエッティ」(2010年)
主題歌:セシル・コルベル「Arrierry's Song」1.9万枚/最高位38位/2010.4.7
サントラ:「借りぐらしのアリエッティ」2.1万枚/最高位31位/2010.7.14

「コクリコ坂から」(2011年)
主題歌:手嶌葵「さよならの夏」2.7万枚/最高位22位/2011.6.1
サントラ:「コクリコ坂から」1.2万枚/最高位51位/2011.7.13

「風立ちぬ」(2013年)
主題歌:荒井由実「ひこうき雲」シングルカットせず
サントラ:「風立ちぬ」2.0万枚/最高位33位/2013.7.17

ざっとこの30年の作品別売上を見ると、やはり興行収入が上位陣の「千と千尋の神隠し」「もののけ姫」の主題歌が50万枚オーバー!
決してTOP3入りをしたり派手なチャートアクションでないものの、地道にコツコツと売れていたのです。
「もののけ姫」に関しては最高位13位とTOP10入りしないにも関わらずの50万枚突破!凄い。

TOP3入りといえば唯一今から5年前の「崖の上のポニョ」が3位をマーク。売上も38万枚とジブリ作品の中でも上位にランクインする記録。
子供が歌う大ヒットとしては昭和では皆川おさむの「黒ネコのタンゴ」が有名であるが、「ポニョ」も2011年のマルモリに超されるまで平成時代での子供トップを獲得していた。

と、このようにユーミンや都はるみ、加藤登紀子など大御所を主題歌に起用し、作品とともに盛り上げてくれるスタジオジブリ。
宮崎駿氏によるオリジナル作品がこの先見れないのは残念ではあるが、今秋公開の「かぐや姫の物語」も注目の1作。
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2013年11月13日

EXILE発売から7ヶ月にしてミリオン突破!AKB以外での達成は6年3ヶ月ぶり・・・nammyblog vol.121

EXILE「EXILE PRIDE」.jpg
EXILEのシングル「EXILE PRIDE〜こんな世界を愛するため〜」が今週のシングルランキング(11/18付)で週間0.3万枚を売り上げ遂に累計売上枚数が100.0万枚に達しミリオンセラーを突破した。
事実ここ近年でのミリオン突破はAKB48以外での達成となると2007年8/20付で達成した秋川雅史「千の風になって」以来実に6年3ヶ月ぶりの快挙となった。

しかしながらそのミリオンへの道のりは正当とは言えない手法での達成だけに、AKB48同様「真実のミリオン」ではなく「作られたミリオン」と言うべきではないか。
やり方は自由、しかし正々堂々と出来なかったのか?という感触が残る今回の達成であるが、リーダーのHIROが今作でパフォーマーを勇退する大事な1曲であり、メンバーとしても有終の美で終わらせようという熱い意志は十分伝わった。
しかしだ、全国ツアーのチケットと抱き合わせ販売でCDが付いて来るという「おまけ」戦略でこれまで築いてきたEXILEの記録をいとも簡単にぶち壊してしまったのは遡る事半年前。
4/15付でいきなり週間売上56.5万枚での好スタートを切る。しかしこれには理由があった。
上記にも述べた通り、ツアーチケットへのCD付き販売。おまけと取るべきかはファンが決めることだが、確かにチケットを買ったら新曲がタダで付いて来るのだからお得感はあるだろう。この手法でこれまで実力で勝ち取った代表作「ただ・・・逢いたくて」の56.2万枚をたった1週間で塗り替えてしまう。56万人が良いと認めた代表作をこういった手法で塗り替えるのはいささか納得はいかなかった。やっている内容はAKB手法と何ら変わらない。
ドームツアーの追加公演としてまたこの手法を使い、7/15付では週間15.8万枚を売り上げ前週178位から2位へ一気にジャンプアップを見せた。この時点で既に70万枚を越えていた。
イベントなどで複数の特典を付属させた手法で9/30付では週間11.2万枚を売り上げ24週ぶりに週間1位へ返り咲いた。既にこの時点でミリオン突破は射程圏内であった。
さらに追い打ちで新たなPVを付属させたDVD付デラックスエディションなるものを再発売し、11/4付では5.3万枚を売り105位から3位へ急上昇。まさに計算され尽くされたミリオンへの道・・・。
むしろここまで念密に計算されてミリオンを作ったのだから、逆の意味で凄い事かも知れない。
ミリオンのカラクリで中身を見てみると事実、初週売上とチケット追加公演、デラックスエディション版の3回の急上昇を覗けば殆ど売れていないのが実態。
初動売上56.5万枚、追加公演時15.8万枚、複数形態の特典付きで11.2万枚、デラックス版5.3万枚を足すと88.8万枚。これを差し引くと11万枚という姿が浮き上がってくる。
今のEXILEの通常時の売上枚数を見れば妥当な数字なのだ。
現に「EXILE PRIDE」がミリオンを達成しているにも関わらず、次シングル「Flower Song」は12.6万枚、最新シングル「No Limit」は9.3万枚という記録。本当に実力でミリオンヒットを出したのであれば次シングルでも最低50万枚は売れていても不思議ではない。
こういった見解から見えてくる「作られたミリオンセラー」。
どんなに批判されようと達成したもの勝ち状態の「捏造ミリオンラッシュ」。
この先も正当なミリオンヒットは生まれる事はないだろうと同時に、ミリオンラッシュが続けば続くほど不振は募るばかり。

このCD不況時にシングルミリオンが生まれるわけがない。
なのにミリオンが量産されているこの実態。
過去の記録が塗り替えられる報道をされる度に、記録を塗り替えた者が凄いのではなく、記録を越された人がいかに凄いのか改めて実感させられる今日この頃である。
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2013年11月07日

[デイリー]堀田家BANDシングル1位発進!玉置浩二週間首位なら28年ぶりの大記録達成・・・nammyblog vol.120

116日にリリースされた玉置浩二と亀梨和也によるユニット堀田家BAND”の「サヨナラありがとう」がデイリーシングルチャートで初日1位を獲得した。

本作は日本テレビ系ドラマ「東京バンドワゴン〜下町大家族物語〜」の主題歌に起用。玉置浩二自身久々のドラマ出演もあり発売前から話題を呼んでいる。

ありふれた日常の中でも繰り返す出会いと別れ生きていることがイヤになっても愛に包まれていた日々を思い出し、前を向こう! 切ない思いの中にもポジティブなメッセージが込められたストレートでメロディアスなロックナンバー。ドラマ主演の亀梨和也と、初共演の玉置浩二が、愛しいすべての人に贈るLOVEに満ち溢れた珠玉の名曲。

そんな久々の名作がデイリーシングルで1位を獲得、このまま週末にかけて売れ行きが安定すれば初登場1位もほぼ確実か。

対するは同時発売のももいろクローバーZとの1位争いがどのように向かうか注目だ。

玉置浩二自身がシングルチャートで1位を獲得するのはざっと振り返ってみてもここ数年レベルの話ではない。何十年ぶりだろうか・・・と調査してみたら何と安全地帯時代のシングル「悲しみにさよなら」(19856月発売)以来28年ぶりとなる。

アルバムでは安全地帯最後の1位となる「安全地帯Y〜月に濡れたふたり〜」(19884月)以来であり、どのみち最後の1位は昭和時代だったということ。時代は平成に入ってからの1位経験はまだなかったというのが意外だ。


安全地帯時代の最大ヒット曲「ワインレッドの心」の71.4万枚(最高位1位)を抜き玉置自身最高売上を記録したシングル「田園」は92.5万枚というミリオン手前の記録を生むが、最高位は2位止まりだった。ソロでの1位経験はゼロであり、今作でもしも1位を獲得できれば玉置浩二自身相当久しぶりの大記録が達成される。

もはや天才肌の彼が奏でるハーモニーは絶賛!

ぜひ昭和の大人気バンド“安全地帯”のボーカル、玉置浩二の底力で今の退屈なチャートを壊してほしいものだ。

最後に玉置浩二1位記念を祝して名曲揃いの“安全地帯”時代売上TOP10を振り返りたいと思う。


■安全地帯 売上TOP10

[シングル]

1位 71.4万枚 ワインレッドの心/最高位1/1983.11/25

2位 44.3万枚 悲しみにさよなら/最高位1/1985.6/25

3位 43.6万枚 恋の予感/最高位3/1984.10/25

4位 38.8万枚 碧い瞳のエリス/最高位2/1985.10/1

5位 32.4万枚 熱視線/最高位2/1985.1/25

6位 23.8万枚 プルシアンブルーの肖像/最高位2/1986.7/1

7位 23.0万枚 ひとりぼっちのエール/最高位14/1993.2/10

8位 14.7万枚 Friends/最高位7/1986.10/21

9位 12.4万枚 好きさ/最高位4/1986.12/3

10位 12.3万枚 じれったい/最高位2/1987.4/21

[アルバム]LP、カセット、CDは合算集計

1位 92.9万枚 安全地帯W/最高位1/1985.11/24

2位 78.1万枚 安全地帯V〜抱きしめたい〜/最高位3/1984.12/1

3位 54.5万枚 安全地帯U/最高位2/1984.5/1

4位 46.5万枚 安全地帯X/最高位1/1986.12/14

5位 36.2万枚 安全地帯BESTI Love Youからはじめよう〜/最高位4/1988.12/10

6位 36.0万枚 安全地帯Y〜月に濡れたふたり〜/最高位1/1988.4/10

7位 34.8万枚 エンドレス/最高位4/1985.4/25

8位 26.0万枚 安全地帯Z〜夢の都〜/最高位2/1990.7/25

9位 16.4万枚 安全地帯[〜太陽〜/最高位7/1991.12/11

10位 10.7万枚 安全地帯 Remember to Remember/最高位26/1983.1/25




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2013年10月30日

AKB48新作初日ミリオンでB'zと並ぶ歴代最多15作タイ記録達成へ・・・nammyblog vol.119

AKB48「ハート・エレキ」.jpg



1030日に33rdシングル「ハート・エレキ」が発売された。第1期メンバーである小嶋陽菜を初センターに迎えた本作。60年代に一大ブームを巻き起こしたGSサウンドを沸騰させる仕上がりとなっている。どこか懐かしい香りを漂わせる新作。

さて気になる初日売上が発表された。

初日売上にして堂々102.1万枚とミリオンスタート。前作「恋するフォーチュンクッキー」の初日109.6万枚に次ぐ3作連続での初日ミリオン達成。そして100万枚越えの作品は本作で15作目となり、遂に歴代シングル最多の記録を持つB’zとタイ記録に並んでしまった。


AKB48 ブレイク後の初日シングル売上記録

35.4万枚 ポニーテールとシュシュ

34.0万枚 ヘビーローテーション

56.8万枚 Beginner

47.1万枚 チャンスの順番

65.5万枚 桜の木になろう

94.2万枚 Everyday、カチューシャ

102.6万枚 フライングゲット

104.6万枚 風は吹いている

95.9万枚 上からマリコ

96.6万枚 GIVE ME FIVE!

117.1万枚 真夏のSounds Good!

90.7万枚 ギンガムチェック

88.5万枚 UZA

84.0万枚 永遠プレッシャー

81.8万枚 So long

145.1万枚 さよならクロール

109.6万枚 恋するフォーチュンクッキー

102.1万枚 ハート・エレキ


いつか越されてしまうであろうと思いながらもブームの終焉は平行線を辿りこの瞬間まで記録を許してしまった。そして
12月に発売が決定している34thシングルでミリオンが確定となれば次作で歴代単独1位へと躍り出てしまう。

何故このような事が起こってしまったのか・・・。これはもはやAKB商法云々ではなく、運営サイドと秋元康による頭脳プレー勝ちと認めざるを得ないだろう。


14作連続ミリオン、通算15作目となる本作。その始まりは201010月の18thシングル「Beginner」で初ミリオンを達成し、20112月の20thシングル「桜の木になろう」から連続記録は途絶えていない。「アイドルのブームの大きな一線は3年」と言われているが、AKB2010年のブレイクから3年が経過してもその記録は衰えていない。かのモー娘。もAKBを上回る人気を手にした時期があったが、99年のブレイクを機に01年までの3年という絶頂期を境に人気は下降傾向をたどった。SPEEDもそうだ。1996年デビューと同時にその人気は上昇し、97年の「WHITE LOVE」をはじめとする4作のミリオンシングルを記録したが99年の解散手前よりミリオンは途絶えた頃に解散が発表された。

そして今回の記録で2013年度年間進捗シングルチャートでは1位〜4位までをAKB48が独占。2010年の年間シングルから3年連続でTOP5を独占、全てミリオンという偉業を遂げているが、12月上旬に発売されるシングルでワンウィークミリオンを達成すれば今年も年間TOP5を独占して締まってしまう。

昨年度の前田敦子卒業後、主要メンバーの続々の卒業により人気はピークを迎えたように見えたが、果たして来年もこのブームが継続するのか。



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2013年10月27日

伝説に残るバンド、そして再結成したバンド達の売上実態・・・nammyblog vol.118

解散してしまった伝説のバンド、アイドルグループ。今もなお再結成が望まれるバンドも数多い。しかし、メンバー間での確執や方向性の違いから解散してしまったバンドやグループはファンの思いとは裏腹にそう容易に復活するほど甘い現実ではない。
復活してもらいたいという反面、現実的に再結成を遂げたバンドやグループも絶頂期を越えられないでいる事が数多く、あのまま伝説で終っていれば・・・なんて思ってしまう事も少なくないだろう。
勿論それが全てではないだろうが、やはり一度は絶頂を制した名のあるバンドグループ。もう一度旗を挙げてやろうという野心があっての復活だろう。しかしながら、誰一人絶頂期を越えた再結成グループがいないというのが厳しい現実であることを・・・。
これから紹介する一部の伝説のバンド、グループであるが、彼ら彼女らは是非私たちの良き最高の姿のまま伝説であって欲しいと願いたいところ。
とはいえ、新作を聴いてみたいという願望もあるが複雑な心境ですね・・・。

■伝説に残るバンド、グループ、アイドルの代表作■
※再結成をしていないバンド、グループを対象

BOOWY
シングル「Marionette-マリオネット-」24.4万枚/最高位1位
アルバム「THIS BOOWY」152.6万枚/最高位1位

JUDY AND MARY
シングル「そばかす」105.8万枚/最高位1位
アルバム「THE POWER SOURCE」216.2万枚/最高位1位

オフコース
シングル「さよなら」71.7万枚/最高位2位
アルバム「セレクション 1978-81」72.3万枚/最高位1位

キャロル
シングル「ファンキーモンキーベイビー」8.3万枚/最高位57位
アルバム「ザ・ベスト」21.2万枚/最高位5位

Wink
シングル「愛が止まらない」64.5万枚/最高位1位
アルバム「Especially For You」50.8万枚/最高位1位

WANDS
シングル「もっと強く抱きしめたなら」166.3万枚/最高位1位
アルバム「時の扉」162.6万枚/最高位1位

ZOO
シングル「Choo Choo TRAIN」105.0万枚/最高位3位
アルバム「Present Pleasure」73.2万枚/最高位1位

FIELD OF VIEW
シングル「突然」122.4万枚/最高位2位
アルバム「FIELD OF VIEW T」62.8万枚/最高位1位

シブがき隊
シングル「ZIG ZAG セブンティーン」33.5万枚/最高位5位
アルバム「夏・ZOKKON」20.8万枚/最高位3位

光GENJI
シングル「パラダイス銀河」88.9万枚/最高位1位
アルバム「光GENJI」93.8万枚/最高位1位

男闘呼組
シングル「DAYBREAK」69.3万枚/最高位1位
アルバム「男闘呼組」29.0万枚/最高位2位

山口百恵
シングル「横須賀ストーリー」66.1万枚/最高位1位
アルバム「曼珠沙華」21.6万枚/最高位7位

■今は叶わない・・・逝去した歌手たち■
※解散時オリジナルメンバーによる

キャンディーズ
シングル「微笑がえし」82.9万枚/最高位1位
アルバム「全曲集(カセット)」18.5万本/最高位1位

RCサクセション
シングル「サマーツアー」21.7万枚/最高位6位
アルバム「Baby a Go Go」13.5万枚/最高位4位

チェッカーズ
シングル「ジュリアに傷心」70.3万枚/最高位1位
アルバム「絶対!チェッカーズ」83.8万枚/最高位1位

ZARD
シングル「負けないで」164.5万枚/最高位1位
アルバム「ZARD BEST The Single Collection〜軌跡〜」303.4万枚/最高位1位

尾崎豊
シングル「OH MY LITTLE GIRL」107.8万枚/最高位1位
アルバム「十七歳の地図」129.7万枚/最高位2位

hide
シングル「ピンクスパイダー」103.9万枚/最高位1位
アルバム「Ja Zoo」140.9万枚/最高位2位

美空ひばり
シングル「川の流れのように」41.8万枚/最高位8位
アルバム「特選集」40.2万枚/最高位5位

石原裕次郎
シングル「ブランデーグラス」64.3万枚/最高位11位
アルバム「ベスト20」20.7万枚/最高位15位

■復活したバンド、グループの最高売上と再結成時の復活作■
X JAPAN
「Tears」83.7万枚/最高位2位
※復活シングルリリースなし

ザ・タイガース
「銀河のロマンス/花の首飾り」67.6万枚/最高位1位
「十年ロマンス」16.4万枚/最高位20位

安全地帯
「ワインレッドの心」71.4万枚/最高位1位
「出逢い」4.6万枚/最高位20位

レベッカ
「フレンズ」30.7万枚/最高位3位
「フレンズ〜remixed edition〜」25.7万枚/最高位6位

C-C-B
「Romanticが止まらない」51.7万枚/最高位2位
「Romanticが止まらない Remix」0.3万枚/最高位121位

ピンク・レディー
「UFO」155.4万枚/最高位1位
「恋の診断室’97」1.9万枚/最高位50位

アリス
「チャンピオン」78.0万枚/最高位1位
「BURAI」3.4万枚/最高位34位

JUN SKY WALKWE(S)
「白いクリスマス」37.2万枚/最高位1位
「青春」0.6万枚/最高位33位

TM NETWORK
「Love Train」53.3万枚/最高位1位
「GET WILD DECADE RUN」23.2万枚/最高位5位

SPEED
「WHITE LOVE」184.5万枚/最高位1位
「One More Dream」13.6万枚/最高位2位

access
「DRASTIC MERMAID」28.4万枚/最高位3位
「Only the love survive」6.2万枚/最高位3位

LINDBERG
「今すぐKiss Me」61.0万枚/最高位1位
「LIVE your LIFE」0.2万枚/最高位44位

米米CLUB
「君がいるだけで」289.5万枚/最高位1位
「WELL COME 2」4.1万枚/最高位9位

黒夢
「少年」36.9万枚/最高位3位
「ミザリー」2.5万枚/最高位6位

Do As Infinity
「深い森」17.4万枚/最高位5位
「生まれゆくものたちへ」1.7万枚/最高位10位

LUNA SEA
「STORM」72.0万枚/最高位1位
「THE ONE」3.2万枚/最高位5位

ZONE
「secret base〜君がくれたもの〜」74.4万枚/最高位2位
「treasure of the heart」0.7万枚/最高位18位

プリンセス・プリンセス
「Diamonds」109.7万枚/最高位1位
※復活シングルリリースなし

バービーボーイズ
「目を閉じておいでよ」10.8万枚/最高位7位
※復活シングルリリースなし

ユニコーン
「働く男」27.0万枚/最高位3位
「WAO!」7.5万枚/最高位3位

シャ乱Q
「ズルい女」145.0万枚/最高位2位
「シングルベッド」0.1万枚/最高位60位

T-BOLAN
「Bye For Now」118.3万枚/最高位2位
※復活シングルリリースなし
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2013年10月26日

デビュー作は超えられない???アイドルの現実・・・nammyblog vol.117

アイドルグループにとって代表作と言える最高売上をマークするのはやはりデビューシングルに偏ることが多い。全てではないが、やはり期待されて満を持してデビューするジャニーズグループは特にデビューシングルにかける思い入れが多いのではないだろうか。先輩たちが築く記録「デビューシングル初登場1位」を獲ることが当然の如くというプレッシャーが付加するのだから尚更の事だろう。
かといえば、デビューからいきなり売れるアイドルなどジャニーズ以外では滅多にない訳で、小さな規模からAKBグループの様に巨大組織へと変貌していく、いわゆるファンとともに成長していくグループは女性アイドルグループに多い傾向である。
ジャニーズ系はやはりデビュー作が最高売上であるとともに代表作品となってしまうのか?大抵のグループは売上はデビューから下降傾向を辿るわけだが結果はどうだろうか。
各グループにおけるデビュー作から5枚目までの売上推移を追ってみた。

■デビュー作は越えられない???1st〜5thまでの売上推移■
※赤文字はデビュー作がそのグループにとって最高売上となった例
【ジャニーズ編】

田原俊彦
1st「哀愁でいと」71.9万枚/最高位2位
2nd「ハッとして!Good」62.2万枚/最高位1位
3rd「恋=Do!」59.8万枚/最高位1位
4th「ブギ浮ぎI LOVE YOU」48.7万枚/最高位2位
5th「キミに決定!」33.8万枚/最高位2位

近藤真彦
1st「スニーカーぶる〜す」104.7万枚/最高位1位
2nd「ヨコハマ・チーク」52.1万枚/最高位2位
3rd「ブルージーンズメモリー」59.8万枚/最高位1位
4th「ギンギラギンにさりげなく」81.6万枚/最高位1位
5th「情熱☆熱風☆せれなーで」55.6万枚/最高位1位

シブがき隊
1st「NAI NAI 16」25.9万枚/最高位3位
2nd「100%…SOかもね」27.8万枚/最高位6位
3rd「ZIG ZAG セブンティーン」33.5万枚/最高位5位
4th「処女的衝撃!」20.9万枚/最高位3位
5th「ZOKKON 命(LOVE)」24.8万枚/最高位3位

年隊
1st「仮面舞踏会」47.8万枚/最高位1位

2nd「デカメロン伝説」27.0万枚/最高位2位
3rd「ダイヤモンド・アイズ」14.5万枚/最高位1位
4th「バラードのように眠れ」23.1万枚/最高位1位
5th「stripe blue」25.2万枚/最高位1位

光GENJI
1st「STAR LIGHT」48.9万枚/最高位1位
2nd「ガラスの十代」68.1万枚/最高位1位
3rd「パラダイス銀河」88.9万枚/最高位1位
4th「Diamondハリケーン」68.1万枚/最高位1位
5th「剣の舞」60.8万枚/最高位1位

男闘呼組
1st「DAYBREAK」69.3万枚/最高位1位
2nd「秋」42.5万枚/最高位1位
3rd「TIME ZONE」35.4万枚/最高位1位
4th「CROSS TO YOU」23.0万枚/最高位1位
5th「DON’T SLEEP」16.8万枚/最高位2位

忍者
1st「お祭り忍者」22.2万枚/最高位3位
2nd「リンゴ白書」10.4万枚/最高位9位
3rd「おーい!車屋さん」5.6万枚/最高位12位
4th「秘・美・子」4.2万枚/最高位17位
5th「君に御中」3.6万枚/最高位21位

SMAP
1st「Can’t Stop!!-Loving-」15.0万枚/最高位2位
2nd「正義の味方はあてにならない」12.9万枚/最高位10位
3rd「心の鏡」12.8万枚/最高位3位
4th「負けるなBaby!」9.5万枚/最高位5位
5th「笑顔のゲンキ」12.0万枚/最高位8位

TOKIO
1st「LOVE YOU ONLY」52.0万枚/最高位3位
2nd「明日の君を守りたい」16.8万枚/最高位7位
3rd「うわさのキッス」39.2万枚/最高位2位
4th「ハートを磨くっきゃない」27.0万枚/最高位3位
5th「SoKoナシLOVE」19.2万枚/最高位5位

V6
1st「MUSIC FOR THE PEOPLE」52.8万枚/最高位3位
2nd「MADE IN JAPAN」45.9万枚/最高位1位
3rd「BEAT YOUR HEART」37.2万枚/最高位1位
4th「TAKE ME HIGHER」38.2万枚/最高位1位
5th「愛なんだ」58.4万枚/最高位1位

Kinki Kids
1st「硝子の少年」179.2万枚/最高位1位
2nd「愛されるより愛したい」164.4万枚/最高位1位
3rd「ジェットコースター・ロマンス」93.4万枚/最高位1位
4th「全部だきしめて」115.9万枚/最高位1位
5th「Happy Happy Greeting」61.4万枚/最高位1位


1st「A.RA.SHI」97.3万枚/最高位1位
2nd「SUNRISE日本」40.6万枚/最高位1位
3rd「台風ジェネレーション」36.1万枚/最高位1位
4th「感謝カンゲキ雨嵐」36.2万枚/最高位1位
5th「君のために僕はいる」32.3万枚/最高位1位

タッキー&翼
1st「卒業〜さよならは明日のために〜」10.7万枚/最高位3位
2nd「夢物語」19.9万枚/最高位1位
3rd 「One Day One Dream」11.1万枚/最高位1位
4th「愛想曲」9.1万枚/最高位3位
5th「仮面」12.4万枚/最高位1位

NEWS
1st「希望〜Yell〜」39.5万枚/最高位1位
2nd「紅く燃ゆる太陽」25.2万枚/最高位1位
3rd「チェリッシュ」26.2万枚/最高位1位
4th「TEPPEN」24.5万枚/最高位1位
5th「サヤエンドウ」22.3万枚/最高位1位

関ジャニ∞
1st「浪花いろは節」17.6万枚/最高位1位
2nd「大阪レイニーブルース」11.2万枚/4位
3rd「好きやねん。大阪。」/24.9万枚/最高位2位
4th「∞SAKAおばちゃんROCK」20.3万枚/最高位2位
5th「関風ファイティング」34.3万枚/最高位1位

KAT-TUN
1st「Real Face」104.6万枚/最高位1位
2nd「SIGNAL」57.0万枚/最高位1位
3rd「僕らの街で」55.8万枚/最高位1位
4th「喜びの歌」37.4万枚/最高位1位
5th「Keep the faith」46.0万枚/最高位1位

Hey! Say! JUMP
1st「Ultra Music Power」36.0万枚/最高位1位
2nd「Dreams come true」25.6万枚/最高位1位
3rd「Your Seed」21.4万枚/最高位1位
4th「真夜中のシャドーボーイ」29.1万枚/最高位1位
5th「瞳のスクリーン」25.0万枚/最高位1位

Kis-My-Ft2
1st「Everybody Go」45.1万枚/最高位1位
2nd「We never give up!」32.9万枚/最高位1位
3rd「SHE! HER! HER!」24.5万枚/最高位1位
4th「WANNA BEEEE!!!」36.8万枚/最高位1位
5th「アイノビート」31.8万枚/最高位1位

ジャニーズを見てみると色の違う文字はその歌手及びグループの最高売上である。
80年代以降の18組中12組がデビュー作を越えられずにいるのが実態なのだ。
いかにデビュー曲がジャニーズにとって大事なポイントかがわかる。現在ジャニーズの中でもトップの売上を誇る嵐でさえ、意外な事にデビューシングルを未だに越えられないでいる。それだけデビュー曲の壁は高いという事だ。
それ以外でも光GENJIは3rdシングル「パラダイス銀河」で最高売上へ、シブがき隊も同じく3rdシングル、V6は5thシングルでそれぞれデビューから1年内もしくはその近辺で最高売上をマークしている。タッキー&翼は3年4ヶ月後の6thシングル、関ジャニ∞は4年2ヶ月後の9thシングルで、SMAPは何と11年6ヶ月後の35thシングルで自己最高売上を記録した。なんだかんだブレイク期が他のグループよりも時間を費やし落ちこぼれと言われたSMAPが皮肉にもジャニーズ内で累計売上でも1位をマークするほどに成長するとはデビュー当時誰しも想像しなかった事だろう。

■デビュー作は越えられない???■
【AKB48編】

AKB48
1st「会いたかった」5.5万枚/最高位12位
2nd「制服が邪魔をする」2.2万枚/最高位7位
3rd「軽蔑していた愛情」2.3万枚/最高位8位
4th「BINGO!」2.6万枚/最高位6位
5th「僕の太陽」2.9万枚/最高位6位

前田敦子
1st「Flower」21.4万枚/最高位1位
2nd「君は僕だ」17.1万枚/最高位2位
3rd「タイムマシンなんていらない」7.7万枚/最高位2位

板野友美
1st「Dear J」21.7万枚/最高位2位
2nd「ふいに」12.6万枚/最高位1位
3rd「10年後の君へ」9.4万枚/最高位2位
4th「1%」5.6万枚/最高位4位

渡辺麻友
1st「シンクロときめき」15.9万枚/最高位2位
2nd「大人ジェリービーンズ」11.0万枚/最高位3位
3rd「ヒカルものたち」12.2万枚/最高位1位
4th「ラッパ練習中」8.2万枚/最高位3位

指原莉乃
1st「それでも好きだよ」15.2万枚/最高位2位
2nd「意気地なしマスカレード」8.6万枚/最高位1位

柏木由紀
1st「ショートケーキ」12.8万枚/最高位2位
2nd「Birthday wedding」6.6万枚/最高位2位

高橋みなみ
1st「Jane Doe」10.3万枚/最高位2位

ミリオンシングルを連発するAKB48からの主力メンバーによるソロシングルの実績である。どうだろうか、ミリオングループを引っ張る主力メンバーソロの売上にしては低すぎやしませんか?と同時にやはりデビュー曲を誰しも越えられないでいる。やはりデビュー曲が人気の絶頂という事を結果示してくれた。

■デビュー曲は越えられない???■
【モーニング娘。編】

モーニング娘。
1st「モーニングコーヒー」20.1万枚/最高位6位
2nd「サマーナイトタウン」41.7万枚/最高位4位
3rd「抱いてHOLD ON ME!」49.8万枚/最高位1位
4th「Memory青春の光」41.2万枚/最高位2位
5th「真夏の光線」23.6万枚/最高位3位

モーニング娘。が「ASAYAN」からデビューした瞬間、私はリアルタイムでテレビを見ていた。シャ乱Qのつんくがプロデュースするというのを聞き、名前からして「これはないだろう」と思ってしまったのを覚えている。デビュー曲以降右肩上がりになり3rdシングㇽで1位を獲得した際に「あ〜、これが人気絶頂なんだろう」と誰もが思ったはずだ。現に3rdシングル以降6thシングルまでシングル売上は下がる一方でメンバーの福田明日香の突然の卒業劇などデビュー僅か1年足らずでグループは存続が危うい立ち位置にいた。それを払拭したのが7thシングル「LOVEマシーン」。若干13歳の新メンバー後藤真希の加入によりモー娘。は吹き返した。まさに9回裏サヨナラホームラン状態、終わったと思われたアイドルグループは見事00年代を代表するスーパーアイドルとして今も現役で続いている。

中澤ゆうこ
1st「カラスの女房」7.5万枚/最高位19位
2nd「お台場ムーンライトセレナーデ」1.8万枚/最高位29位
3rd「純情行進曲」2.7万枚/最高位24位
4th「上海の風」5.3万枚/最高位18位
5th「悔し涙ぽろり」7.3万枚/最高位13位

後藤真希
1st「愛のバカやろう」43.5万枚/最高位1位
2nd「溢れちゃう・・・BE IN LOVE」21.0万枚/最高位2位
3rd「手を握って歩きたい」10.5万枚/最高位3位
4th「やる気!IT’S EASY」11.3万枚/最高位2位
5th「サン・トワ・マミー」5.8万枚/最高位6位

安倍なつみ
1st「22才の私」8.1万枚/最高位2位
2nd「だって生きていかなくちゃ」5.5万枚/最高位7位
3rd「恋のテレフォンGOAL」4.7万枚/最高位5位
4th「夢ならば」3.6万枚/最高位6位
5th「恋の花」3.0万枚/最高位9位

久住小春
1st「恋☆カナ」3.9万枚/最高位12位
2nd「パラライカ」7.3万枚/最高位8位
3rd「ハッピー☆」5.7万枚/最高位2位
4th「チャンス!」4.7万枚/最高位9位
5th「パパンケーキ」2.1万枚/最高位11位

モーニング娘。のソロを見てみるとゴマキのデビュー曲は大ヒットしたけれど、他を見てみるとそうでもない事を改めて感じた。が、絶頂期にソロになったのはモー娘。の中でもゴマキくらいで、派生ユニットであるプッチモニやミニモニ。、タンポポなどが50万枚を超える大ヒットを記録していた。AKBでいうノースリーブスやnot yet、渡り廊下、フレンチキスなどに当たるが50万枚以上の売上を記録出来ないでいるのが現実。
売上累計面では到底適わないが実際に売れた枚数はAKBの人気とは比較するに至らない圧倒的な人気であった事を証明させてくれている。
posted by nammy at 22:46| 埼玉 ☔| ヒットチャート記録編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嵐12thアルバム「LOVE」が2013年度アルバム年間首位確実へ・・・nammyblog vol.116

12thアルバム「LOVE」11月4日付週間アルバムチャート初登場1位!!
初動売上枚数は67.0万枚、2013年度アルバムチャート年間1位獲得へ・・・



嵐の12thアルバム「LOVE」が10/23にリリースされた。デイリーチャートでは連日1位を獲得しており、3日目にして売上枚数は54.9万枚を突破した。前作「Popcorn」のデイリー売上と比較すると3日目現在での累計売上は54.7万枚、ほぼ前作と同様の推移を見せている。初日売上としては今作「LOVE」が記録した32.8万枚はこれまでの嵐のアルバムの中でも最高数値となるデイリー売上記録である。
これまで2013年度のアルバムチャート進捗をみると57.9万枚でTOPを独走中のB’zベストを発売初週で越えそうな勢いだ。今年のアルバムランキングは間違いなく嵐が年間トップで締まることが確定した。
ちなみにこれまでの嵐のアルバム初日売上は下記の通りである。

■嵐アルバム初日売上 最新推移■(10/29追記)
初日32.8万枚 週間67.0万枚 LOVE(2013.10/23発売)
初日30.3万枚 週間70.1万枚 Popcorn(2012.10/31発売)
初日27.0万枚 週間63.1万枚 Beautiful World(2011.7/6発売)
初日27.5万枚 週間73.1万枚 僕の見ている風景(2010.8/4発売)
初日26.1万枚 週間75.3万枚 All the BEST 1999-2009(2009.8/19発売)
初日10.1万枚 週間22.1万枚 Dream”A”live(2008.4/23発売)
初日 8.0万枚 週間19.1万枚 Time(2007.7/11発売)


残念ながらここまでしかデイリー売上の記録は残っていない。
上記票を見ればその人気は一目瞭然だろう。2008年から2009年にかけての1年間で嵐の人気は比較しようもない倍返し状態である。デビュー以来、しばらく一定路線の売上を並行していた嵐にとって10年目となる再ブレイクの年に絶妙のタイミングでリリースした10周年記念ベストアルバム。PV付という嵐ファンにとってだけでなく、一般ユーザーですら手に取りたくなる超ベスト、その週間売上は嵐自己最高となる75.3万枚!!!
デイリーチャート26.1万枚でのスタート、アイドルとしては珍しい2日目以降の売上の伸びがポイントだ。発売週に最も売上占有率を占めるのが発売日前日、いわゆる火曜日の集計である。この日の売上枚数次第でだいたい週間売上が決まってしまうくらいに重要な集計日だ。2日目以降の売上は発売初日に比較すると半分以下へ落ち込むわけだが、嵐のアルバム、シングルにおいては2日目以降も10万枚以上を維持している。ここ直近のオリジナルアルバムでも4作連続で10万枚越えなのだ。3日目に達した時点で売上枚数は50万枚をオーバーしており、こうした地道な日々の売上加算が週間70万枚へと繋がっている。決して他のアイドルのように瞬発的ではなく、特定のファン以外も巻き込んだ売上が今の嵐の人気を示しているといって間違いないだろう。
今の音楽シーンではAKB48がその人気を独占する中で、嵐は確かに売上枚数では負けている。しかし「購入人数」では圧勝である。嵐も一人1枚ではないだろう。ファンとしては2種あれば2枚購入してしまう。それは心理的にもファンであれば自然な事だ。しかし、度が過ぎるやり方と比較しても仕方がない。2010年以降、真の勝者は嵐だという事は私だけではない、皆が認識している事実だ。作られた捏造売上がいつまでチャートを独占するのか・・・。その終わりは終息を迎えつつもまだ終わりが見えない。
posted by nammy at 18:37| 埼玉 ☔| 今週のヒットチャート編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

実は一発屋ではない?そう思われがちな歌手たち・・・nammyblog vol.115



以前にも綴った気がするが、一発屋という定義は非常に判断が難しいところである。「一発屋」とは名前そのもので、ヒット作が1つしかないことを指すことが本来。そう考えると「TOP100内に1作のみランクインし、次作はチャートインせず」といった事が本当の一発屋という事だろう。



かといえば、世間で言われる一発屋アーティストの中でも「いくつかヒット作あるのに」という歌手も多々ある。しかしながら、大ヒットした作品のインパクトが強すぎて、次作以降のヒット作があったとしても存在が霞んでしまい、人々の記憶に残らないことも多いのである。またTOP10内にランクインしたからヒットと呼ぶにもこれまた難しい判断なのである。特に現代では売上枚数の低迷により、10位にランクインされたとしても全盛期のCDチャートと比較すれば50位に入らない売上枚数。これをヒットと判断すべきかは賛否両論ではないかと個人的な感想である。私の中での一発屋は仮にヒット作が他にあろうとも「この歌手(グループ)の代表作って何?」と聞いた時にパッと浮かぶ作品が1作に集中する事こそ「一発屋」なのではないかと思う。とはいえ、この厳しい荒波の中で一発当てられるだけでも素晴らしい名誉なのだと。どんなに音楽活動を続けようとも一発すら当たらない歌手は星の数ほどいるという事を忘れてはならない。



そんな2発屋or3発屋であるにも関わらず「一発屋」と呼ばれてしまう悲しき歌手(グループ)を集めてみた。



■実は一発屋ではないのに一発屋の印象が強い歌手(グループ)■


※対象歌手は演歌を除く

※ヒット基準を20万枚に設定、下記は各歌手の代表作

EAST END×YURIDAYONE」(101.8万枚/最高位7位)



いしだあゆみ「ブルーライト・ヨコハマ」(100.3万枚/最高位1位)



江口洋介「恋をした夜は」(25.8万枚/最高位17位)



LRKNOCKIN’ ON YOUR DOOR」(134.5万枚/最高位1位)



大江千里「格好悪いふられ方」(50.2万枚/最高位2位)



太田裕美「木綿のハンカチーフ」(86.7万枚/最高位2位)



岡田有希子「くちびるNetwork」(23.1万枚/最高位1位)



岡本真夜「TOMORROW」(177.3万枚/最高位1位)



海援隊「贈る言葉」(94.5万枚/最高位1位)



風「22才の別れ」(70.8万枚/最高位1位)



KATSUMIJust time girl」(33.5万枚/最高位3位)



辛島美登里「サイレント・イヴ」(80.0万枚/最高位1位)



狩人「あずさ2号」(51.2万枚/最高位4位)



ガロ「学生街の喫茶店」(77.2万枚/最高位1位)



川本真琴「1/2」(73.1万枚/最高位2位)



KAN「愛は勝つ」(201.2万枚/最高位1位)



Kiroro「長い間」(120.6万枚/最高位1位)



久宝留理子「男」(51.1万枚/最高位8位)



class「夏の日の1993」(115.5万枚/最高位3位)



GReeeeN「キセキ」(55.8万枚/最高位1位)



クリスタルキング「大都会」(118.1万枚/最高位1位)



小松未歩「謎」(32.6万枚/最高位9位)



サーカス「Mr.サマータイム」(65.2万枚/最高位1位)



猿岩石「白い雲のように」(113.1万枚/最高位3位)



ZYYG「君が欲しくてたまらない」(70.3万枚/最高位3位)



C-C-BRomanticが止まらない」(51.7万枚/最高位2位)



J-WALK「何も言えなくて・・・夏」(98.8万枚/最高位7位)



ZIGGYGLORIA」(32.9万枚/最高位3位)



篠原涼子「恋しさとせつなさと心強さと」(202.1万枚/最高位1位)



嶋大輔「男の勲章」(37.7万枚/最高位3位)



島谷ひとみ「亜麻色の髪の乙女」(37.5万枚/最高位4位)



清水健太郎「失恋レストラン」(62.8万枚/最高位1位)



羞恥心「羞恥心」(49.2万枚/最高位2位)



19「あの紙ヒコーキくもり空わって」(55.7万枚/最高位6位)



ZOOChoo Choo TRAIN」(105.0万枚/最高位3位)


谷村新司「昴」(67.6万枚/最高位2位)



田村直美「ゆずれない願い」(109.2万枚/最高位7位)



ちあきなおみ「喝采」(80.7万枚/最高位2位)



Chara「やさしい気持ち」(52.1万枚/最高位7位)



dosBaby Baby Baby」(49.3万枚/最高位4位)



寺尾聰「ルビーの指環」(134.1万枚/最高位1位)



To Be Continued「君だけを見ていた」(57.2万枚/最高位4位)



ザ・ドリフターズ「ドリフのズンドコ節」(80.7万枚/最高位2位)



THE虎舞竜「ロード」(199.7万枚/最高位3位)



中原理恵「東京ららばい」(34.1万枚/最高位9位)



中村あゆみ「翼の折れたエンジェル」(37.8万枚/最高位4位)



花*花「さよなら大好きな人」(52.8万枚/最高位6位)



B.B.クィーンズ「おどるポンポコリン」(164.4万枚/最高位1位)



Hysteric Blue「春〜Spring」(66.7万枚/最高位5位)



平松愛理「部屋とYシャツと私」(93.1万枚/最高位4位)



THE BOOM「島唄」(91.4万枚/最高位4位)



藤谷美和子「愛が生まれた日」(132.7万枚/最高位5位)



本田美奈子「1986年のマリリン」(24.9万枚/最高位3位)



MANISH「煌めく瞬間に捕われて」(43.2万枚/最高位6位)



Mi-Ke「想い出の九十九里浜」(48.0万枚/最高位5位)



三原順子「セクシー・ナイト」(32.5万枚/最高位8位)



宮沢りえ「ドリーム・ラッシュ」(34.1万枚/最高位2位)



もんた&ブラザーズ「ダンシング・オールナイト」(161.8万枚/最高位1位)



山下久美子「赤道小町ドキッ」(40.8万枚/最高位2位)



山根康広「Get Along Together」(121.1万枚/最高位5位)



由紀さおり「夜明けのスキャット」(109.0万枚/最高位1位)



ロードオブメジャー「大切なもの」(90.8万枚/最高位2位)



渡辺徹「約束」(54.4万枚/最高位2位)



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2013年10月06日

歴代月9主題歌を振り返る(前半1987-2000)・・・nanmyblog vol.114

今でこそ視聴率戦争でやや苦戦気味であるフジテレビ系列の月曜21時ドラマ(通称月9)であるが、その輝かしい90年代のトレンディドラマブームでは他のドラマとの差は一目瞭然であり、ブランド化していたこの時間帯。多くのOLをターゲットに数々の名作を生んできた月9である。もともとはこの時間帯、30分ドラマとして19629月からスタートしていた。単発ドラマや時代劇枠を経て19787月から再び現代劇へ戻るも809月を以て一時終了となり、10月からバラエティー枠となった。19874月から1時間のドラマ枠として復活。記念すべき今の月9ドラマ第1弾となる「アナウンサーぷっつん物語」がスタート。若年層をターゲットにした作品を中心に、マスコミ業界を舞台にしたり、学園ドラマ、トレンディドラマ制作により次々とヒット作を生む。転機となったのは19911月「東京ラブストーリー」であり、最終回では32.3%を記録。同年7月「101回目のプロポーズ」では36.7%を記録、19934月「ひとつ屋根の下」では最終回37.8%とその記録は絶好調に推移し、トレンディドラマの代名詞とまで呼ばれるほどにこの時間帯のドラマはメガヒット枠として確立された。

これまでの月9の作品とその主題歌の歴史をひも解いていきたいと思う。 ■月9歴代平均視聴率作品TOP10 1位 34.3% HERO2001年)
2位 30.8% ラブジェネレーション(1997年)
3位 29.6% ロングバケーション(1996年)
4位 28.4% ひとつ屋根の下(1993年)
5位 27.0% あすなろ白書(1993年)
5位 27.0% ひとつ屋根の下21997年)
7位 26.4% 素顔のままで(1992年)
7位 26.4% やまとなでしこ(2000年)
9位 26.0% 教師びんびん物語(1989年)
10位 25.1% プライド(2004年) ■月9歴代最高視聴率 TOP10
 1位 37.8% ひとつ屋根の下(1993年)
2位 36.8% HERO2001年)
3位 36.7% 101回目のプロポーズ(1991年)
3位 36.7% ロングバケーション(1996年)
5位 34.2% やまとなでしこ(2000年)
6位 34.1% ひとつ屋根の下21997年)
7位 32.5% ラブジェネレーション(1997年)
8位 32.3% 東京ラブストーリー(1991年
9位 31.9% 素顔のままで(1992年)
9位 31.9% あすなろ白書(1993年)

■歴代月9主題歌 売上枚数■

1位 289.5万枚 米米CLUB / 君がいるだけで(1992年)
2位 282.2万枚 CHAGE & ASKA / SAY YES1991年)
3位 258.8万枚 小田和正 / ラブストーリーは突然に(1991年)
4位 230.9万枚 Mr.Children / 名もなき詩(1996年)
5位 229.6万枚 安室奈美恵 / CAN YOU CELEBRATE?1997年)
6位 202.3万枚 藤井フミヤ / TRUE LOVE1993年)
7位 187.8万枚 MISIA / Everything2000年)
8位 185.6万枚 久保田利伸 with ナオミ・キャンベル / LALALA LOVE SONG1996年)
9位 148.5万枚 宇多田ヒカル / Can You Keep A Secret?2001年)
10位 136.7万枚 浜崎あゆみ / SEASONS2000年) 最後にこれまで26年間の月9歴史全ての主題歌を振り返ってみよう。  

■歴代月9主題歌 一覧■

1987年(昭和62年)
「アナウンサーぷっつん物語」
主題歌:BaBeI Don’t Know!14.3万枚 最高位5 

「男が泣かない夜はない」
主題歌:中里あき子「ウィル・ユー・リメンバー?」1.0万枚 最高位77 

「ラジオびんびん物語」
主題歌:田原俊彦「どうする?」6.5万枚 最高位3 

「ギョーカイ君が行く!」
主題歌:真璃子「疑問符」0.5万枚 最高位69 

「荒野のテレビマン」
主題歌:The Good-Bye「祭り気分でTAKE A CHANCE0.8万枚 最高位57 

1988年(昭和63年)
「君の瞳をタイホする!」
主題歌:久保田利伸「You Were Mine34.1万枚 最高位3 

「教師びんびん物語」
主題歌:田原俊彦「抱きしめてTONIGHT27.9万枚 最高位3 

「あそびにおいでョ!」
主題歌:ビートルズ「HELP!」※同時期シングルカット発売なし 

「君が嘘をついた」
主題歌:プリンセス・プリンセス「GET CRAZY!11.9万枚 最高位13 

1989年(平成元年)
「君の瞳に恋してる!」
主題歌:村井麻里子「どうしようもなく恋愛」6.0万枚 最高位25 

「教師びんびん物語2
主題歌:田原俊彦「ごめんよ涙」30.4万枚 最高位1 

「同・級・生」
主題歌:ZIGGYGLORIA32.9万枚 最高位3 

「愛しあってるかい!」
主題歌:小泉今日子「学園天国」33.5万枚 最高位3 

1990年(平成2年)
「世界で一番君が好き!」
主題歌:LINDBERG「今すぐKiss Me61.0万枚 最高位1 

「日本一のカッ飛び男」
主題歌:田原俊彦「ジャングル Jungle11.1万枚 最高位10 

「キモチいい恋したい!」
主題歌:PINK SAPPHIREP.S. I LOVE YOU45.2万枚 最高位2 

「すてきな片想い」
主題歌:中山美穂「愛してるっていわない!」36.1万枚 最高位3

 1991年(平成3年)
「東京ラブストーリー」
主題歌:小田和正「ラブストーリーは突然に」258.8万枚 最高位1 

「学校へ行こう!」
主題歌:チェッカーズ「How’re you doing Gyus?」※アルバム収録作 

101回目のプロポーズ」
主題歌:CHAGE & ASKASAY YES282.2万枚 最高位1 

「逢いたい時にあなたはいない・・・」
主題歌:中山美穂「遠い街のどこかで・・・」67.3万枚 最高位3 

1992年(平成4年)
「あなただけ見えない」
主題歌:DATE OF BERTHYOU’RE MY SECRET26.1万枚 最高位7 

「素顔のままで」
主題歌:米米CLUB「君がいるだけで」289.5万枚 最高位1 

「君のためにできること」
主題歌:小野正利「You’re the Only…114.1万枚 最高位2 

「二十歳の約束」
主題歌:佐野元春「約束の橋」70.3万枚 最高位4 

1993年(平成5年)
「あの日に帰りたい」
主題歌:工藤静香「慟哭」93.9万枚 最高位1 

「ひとつ屋根の下」
主題歌:財津和夫「サボテンの花」60.1万枚 最高位7 

「じゃじゃ馬ならし」
主題歌:観月ありさ「君が好きだから」17.6万枚 最高位10 

「あすなろ白書」
主題歌:藤井フミヤ「TRUE LOVE202.3万枚 最高位1 

1994年(平成6年)
「この世の果て」
主題歌:尾崎 豊「OH MY LITTLE GIRL107.8万枚 最高位1 

「上を向いて歩こう!」
主題歌:広瀬香美「ドラマティックに恋して」37.3万枚 最高位4 

「君といた夏」
主題歌:松任谷由実「Hello my friend135.7万枚 最高位1 

「妹よ」
主題歌:CHAGE & ASKA「めぐり逢い」125.2万枚 最高位1 

1995年(平成7年)
For You
主題歌:中山美穂「HERO47.4万枚 最高位8 

「僕らに愛を!」
主題歌:LRKNOCKIN’ ON YOUR DOOR134.5万枚 最高位1 

「いつかまた逢える」
主題歌:サザンオールスターズ「あなただけを」113.2万枚 最高位1 

「まだ恋は始まらない」
主題歌:小泉今日子「BEAUTIFUL GIRLS21.3万枚 最高位14 

1996年(平成8年)
「ピュア」
主題歌:Mr.Children「名もなき詩」230.9万枚 最高位1 

「ロングバケーション」
主題歌:久保田利伸「LALALA LOVE SONG185.6万枚 最高位1 

「翼をください!」
主題歌:内田有紀 & m.c.ATEVER & EVER23.2万枚 最高位8 

「おいしい関係」
主題歌:中山美穂 with MAYO「未来へのプレゼント」40.9万枚 最高位6 

1997年(平成9年)
「バージンロード」
主題歌:安室奈美恵「CAN YOU CELEBRATE?229.6万枚 最高位1 

「ひとつ屋根の下2
挿入歌:Le Couple「ひだまりの詩」155.5万枚 最高位2 

「ビーチボーイズ」
主題歌:反町隆史「Forever50.8万枚 最高位3 

「ラブジェネレーション」
主題歌:大滝詠一「幸せな結末」96.9万枚 最高位2 

1998年(平成10年)
Days
主題歌:奥田民生「さすらい」29.0万枚 最高位4 

「ブラザーズ」
主題歌:SMAP「たいせつ」41.2万枚 最高位4 

「ボーイハント」
主題歌:convertible(観月ありさ)「oh-darling10.7万枚 最高位23 

「じんべえ」
主題歌:未来玲可「海とあなたの物語」31.3万枚 最高位7 

1999年(平成11年)
Over Time
主題歌:the brilliant green「そのスピードで」45.9万枚 最高位1 

「リップスティック」
主題歌:レベッカ「フレンズ」25.7万枚 最高位6 

「パーフェクトラブ!」
主題歌:GLAY「ここではない、どこかへ」92.1万枚 最高位1 

「氷の世界」
主題歌:氷室京介「ダイヤモンド・ダスト」31.9万枚 最高位3 

2000年(平成12年)
「二千年の恋」
主題歌:Do As InfinityYesterday & Today15.6万枚 最高位10 

「天気予報の恋人」
主題歌:浜崎あゆみ「SEASONS136.7万枚 最高位1 

「バスストップ」
主題歌:Mr.ChildrenNOT FOUND60.7万枚 最高位1 

「やまとなでしこ」
主題歌:MISIAEverything187.8万枚 最高位1
posted by nammy at 20:28| 埼玉 ☔| ヒットチャート記録編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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