2014年04月30日

【デイリー】嵐43rdシングル「GUTS!」1位発進!・・・nammyblog vol.137

嵐の43rdシングル「GUTS!」がデイリーチャートで順調に推移している。

■「GUTS!」デイリーシングル売上推移(随時更新)
4/28(月) 187,459枚
4/29(火) 121,153枚 累計308,612枚
4/30(水) 83,034枚 累計391,646枚
5/1(木) 39,987枚 累計431,633枚
5/2(金) 24,388枚 累計456,021枚
5/3(土) 21,272枚 累計477,393枚
5/4(日) 15,852枚 累計493,245枚


5/12付週間チャート50.1万枚で初登場1位獲得!!

前作から約3か月ぶりとなる2014年第2弾シングルは二宮和也主演の日本テレビ系ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」主題歌に起用。
前作「Bittersweet」と同様、火曜日が祭日となるため一般発売(水曜)の前日火曜日ではなく、前倒しで一日早い月曜日には店頭に並んでいる。通常よりも1日多い丸々1週間の集計となる。
前作の初日は15.2万枚、今作の初日は18.7万枚、いずれも通常より早い発売日にファン以外のユーザーは発売日に出遅れて火曜日などに購入する分散型となり、2日目も普段に比べて若干レベルが高い売上を維持している。
2日目も前作は14.0万枚、今作は12.1万枚とトータル面で見れば今作が少しのリードを見せている。
3日目売上では前作は10.2万枚と発売3日間デイリー10万枚越えはこれまでの嵐シングルでは初快挙となっており、今作も10万枚を維持できるかが注目である。

また今年はハイペースなリリース傾向にあり、昨年度は1年間で2枚しか出さなかったシングルも5/28には早くも今年3枚目のシングル「誰も知らない」が控えている。
2012年以来のハイペースであり、下半期以降もペースを維持するようならば2010年度の1年間で6枚シングルリリース以来となる。大抵上半期にリリースが集中すると後半戦はパタリと途絶えてしまう傾向があり、今年はAKBグループに追撃を見せて欲しいところである。
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2014年03月15日

2014年第1四半期進捗速報!シングル、アルバムはAKBが独占・・・nammyblog vol.136



2014年チャートが早くも1/4を迎えた。第1四半期集計が締まり、これまでの暫定トップはシングル、アルバムともにAKB48がトップとなっている。

以下2014年第1四半期段階での途中経過である。


20141四半期 シングルチャート(13.12/23付〜14.3/17付)

@   111.6万枚 AKB48「前しか向かねえ」

A   108.4万枚 AKB48「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日も考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」

B   57.4万枚 嵐「Bittersweet

C   37.9万枚 関ジャニ∞「キング オブ 男!」

D   26.2万枚 関ジャニ∞「ひびき」

E   SMAP「シャレオツ/ハロー」

F   Hey! Say! JUMPAinoArika/愛すればもっとハッピー」

G   Kis-My-Ft2「光のシグナル」

H   舞祭組「棚からぼたもち」

I   Hey! Say! JUMPRide With Me


シングル部門では
AKB48の「前しか向かねえ」と「「鈴懸の木の道で〜」が1位、2位とワンツーフィニッシュを決めミリオン突破、3位には嵐の「Bittersweet」がランクイン。

ここ4年ほど同じ傾向で変り映えのない面子だ。4位〜10位は全てジャニーズグループによるもの。1位、2位のAKBを含めると第1四半期は完全にアイドルによる独占チャートだ。10位以下であればゴールデンボンバー(11位)、SEKAI NO OWARI13位)など次世代バンドによる押し寄せも期待される中で、TOP20内にも東方神起、SUPER JUNIORなど韓流ほか、アイドル勢もモーニング娘。や乃木坂など新たな息吹を吹き入れる存在は見当たらなく今年も例年の流れのまま終わるような気がしてならない。

宇多田ヒカルのような彗星の如く舞い降りて退屈なヒットチャートをぶっ壊してくれないか期待したいところだ。


20141四半期 アルバムチャート(13.12/23付〜14.3/17付)


@
   
102.5万枚 AKB48「次の足跡」

A   31.4万枚 三代目 J Soul BrothersTHE BEST/BLUE IMPACT

B   22.5万枚 東方神起「TREE

C   17.6万枚 コブクロ「One Song From Two Hearts

D   17.4万枚 ゆず「新世界」

E   16.7万枚 少女時代「LOVE & PEACE

F   13.4万枚 Sexy ZoneSexy Second

G   13.3万枚 RADWIMPS「×と○と罪と」

H   11.9万枚 ワン・ダイレクション「ミッドナイト・メモリーズ」

I   9.8万枚 FlowerFlower


一方アルバムでは前作から
15か月ぶりとなるAKBのアルバム「次の足跡」がミリオン突破。「1830m」以来アルバムでは2作目の100万枚突破となる。

今年も本体を脅かすように着々と人気を集める三代目 J Soul Brothers、東方神起とアイドル、ダンス、韓流とアルバムではバラエティ豊かなチャート。


シングルとは異なり、実力派アーティストのアルバムがしっかりと
TOP10内に名を連ねており。4位コブクロ、5位ゆずは活動歴も二桁とベテランぶりを発揮する中で、EXILEグループからも三代目 J Soul Brothers2位)、Flower10位)、THE SECOND15位)と絶好調。昨年ブレイクしたワン・ダイレクションも昨年作品が今もTOP10内キープとロングセールスを続けるなど、シングルにない息の長い売れ方を見せている。


2四半期(上半期)ではどのような入れ替え戦が起こるか?

あまり期待はしない・・・。



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2014年03月10日

怪物アルバム「First Love」が15周年を迎え再びデイリー2位へ・・・nammyblog vo.135

宇多田ヒカル「First Love(アルバム)」.jpg

2014年3月18日付アルバム週間チャート初登場9位!
TOP10入りは1999年10/18付以来実に14年5か月ぶりの快挙!



2014年3月10日、日本国内最高売上を記録した宇多田ヒカルのデビューアルバム「First Love」が発売から丸15年を迎えた。
今から15年前、1999年3月10日にこの驚異的な記録を持つ作品は華々しく世に放たれたのだ。
若干15歳とは思えない驚くべく歌唱力に誰もが魅了された事だろう。
国内最大売上となる765万枚は当時の日本国内でいえば16人に1人がこのCDを持っているという計算。
インターネットもまだ完全ではなかった頃、アルバムが発売される4ヶ月前に新人としてデビューした彼女の認知度は一気にこの作品が決定的となる。

改めて15年経った今、この作品に触れてみても古臭さを感じない。むしろ、完璧な仕上がりを見せ今後このような作品に出逢う事はないのでは?と言うとオーバーかも知れないが、それくらいにパンチの効いた一枚と言っておこう。

さて同作品も再発売され、デイリーチャートでは初登場7位→5位→2位と順調に推移している。
それも当時のCDに未公開ライブ映像を特典としたデラックスエディション。幻のライブとも言えるその雄姿を是非見たいとファンたちは喰い付くことだろう。
今やCDがおまけ化する惨劇は当時の1999年では考えられない出来事、まさか15年後の日本の音楽シーンがこのような事になっているというのを誰もが予想だにしなかったことだろう。
それだけ便利さは当り前のように普及し、我々の生活となっている。CDは買わずともネットで簡単に手に入れられる。
しかも単曲ごとに視聴できて、単品で購入までできてしまう。1枚のCDを当たり外れ考えずに、好きな曲だけを購入できるというのは魅力的な事だ。
しかしパッケージ化として手元に置いておきたいというファンもまだ少なくはないだろう。
i-podなどに落としてしまえさえすればCDは用無しか?私個人はパッケージやジャケットもCDの魅力的な一部だと思うのだが、今の若者たちにはその良さは通用しないのかも知れない・・・。

さて本題の「First Love」であるが、2014年3月現在での売上枚数は765.0万枚、登場週数は85週となっている。
450万枚を超える事だって当時の「たいやきくん」が見せた偉業を信じられないくらいの記録だったのに、その記録をいとも簡単に抜き去ってしまうこの大偉業。
どのような売れ方をして765万枚という結果に結び付いたのか、数字を以て記録を追ってみよう。

■宇多田ヒカル「First Love」のチャート推移(1週目〜50週目)

1週目 202.7万枚 初登場1位
2週目 71.8万枚 累積274.4万枚 1位
3週目 76.1万枚 累積350.6万枚 2位
4週目 61.4万枚 累積412.0万枚 2位
5週目 42.9万枚 累積454.9万枚 1位(この時点でシングル「たいやき」を越えた)
6週目 22.2万枚 累積477.1万枚 1位
7週目 23.0万枚 累積500.1万枚 2位
8週目 23.8万枚 累積523.9万枚 2位(歴代記録1位のB'zを抜いて歴代記録更新へ)
9週目 29.8万枚 累積553.7万枚 1位
10週目 25.9万枚 累積579.6万枚 1位
11週目 20.5万枚 累積600.1万枚 2位(国内史上初の600万枚達成)
12週目 18.9万枚 累積619.0万枚 3位
13週目 12.2万枚 累積631.2万枚 4位
14週目 9.1万枚 累積640.3万枚 5位
15週目 12.7万枚 累積653.1万枚 2位
16週目 13.3万枚 累積666.4万枚 4位
17週目 12.2万枚 累積678.5万枚 5位
18週目 7.2万枚 累積685.7万枚 7位
19週目 5.6万枚 累積691.3万枚 8位
20週目 4.1万枚 累積695.4万枚 12位
21週目 3.7万枚 累積699.1万枚 14位
22週目 2.9万枚 累積702.0万枚 15位(前人未到の700万枚突破)
23週目 4.7万枚 累積706.7万枚 9位
24週目 4.3万枚 累積711.0万枚 8位
25週目 4.1万枚 累積715.1万枚 6位
26週目 3.6万枚 累積718.7万枚 7位
27週目 2.3万枚 累積721.0万枚 13位
28週目 2.1万枚 累積723.1万枚 14位
29週目 2.6万枚 累積725.8万枚 14位
30週目 2.1万枚 累積727.8万枚 13位
31週目 2.0万枚 累積729.9万枚 9位
32週目 2.0万枚 累積731.9万枚 11位
33週目 1.0万枚 累積732.9万枚 21位
34週目 1.0万枚 累積733.9万枚 25位
35週目 1.0万枚 累積734.9万枚 32位
36週目 1.0万枚 累積735.9万枚 30位
37週目 0.7万枚 累積736.6万枚 38位
38週目 0.7万枚 累積737.3万枚 42位
39週目 0.8万枚 累積738.1万枚 41位
40週目 1.0万枚 累積739.1万枚 39位
41週目 1.2万枚 累積740.3万枚 30位
42週目 1.8万枚 累積742.1万枚 21位
43週目 5.3万枚 累積747.4万枚 14位
45週目 1.2万枚 累積748.6万枚 14位
46週目 0.9万枚 累積749.5万枚 25位
47週目 0.8万枚 累積750.4万枚 31位(発売から約1年、750万枚を突破)
48週目 0.6万枚 累積751.0万枚 36位
49週目 0.8万枚 累積751.8万枚 34位
50週目 0.5万枚 累積752.2万枚 50位


改めて見るとこのチャート推移には驚くばかり。
発売から4ヶ月が経過した17週目でも週間売上は二桁の10万枚越え、19週連続通算24週のTOP10入りを果たした。
初登場が202万枚ですからね、新人歌手が叩きだす記録ではないですよ〜〜〜。
当然プレスが追い付かず出しては品切れが相次いだのが翌週以降の数字に表れていますよね。
2週目〜4週目は週間50万枚オーバー、これだけ売っても勢いが落ちないというのは稀であり、少なくとも私が生きているうちに2度とこのようなチャートアクションに出逢う事はないだろう。
再発盤を含めて是非とも800万枚と目指してもらいたいものだ。
このモンスターアルバムを後世、記録を塗り変える時が来るとしたら、それは実に興味深い。
posted by nammy at 23:28| 埼玉 ☔| 今週のヒットチャート編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

大島卒業ソング「前しか向かねえ」が初日97.0万枚、2日目で17作目ミリオンへ・・・nammyblog vol.134

AKB48「前しか向かねえ」.jpg

AKB48の35枚目となるシングル「前しか向かねえ」が2月26日に発売され、初日売上が発表された。
今回の新曲はエース大島優子卒業によりセンターに迎えたラストシングル。
今回もえげつない売り方は相変わらずであり、その初日売上は97.0万枚であった。
2日目となる2/26は4.4万枚を売り累積売上は101.5万枚で16作連続合計17作目のミリオンセラーとなった。

■「前しか向かねえ」デイリー売上推移(随時更新)

2/25(火) 970,413枚
2/26(水) 44,403枚 累計1,014,816枚
2/27(木) 19,890枚 累計1,034,706枚
2/28(金) 16,121枚 累計1,050,827枚
3/1(土)  13,732枚 累計1,064,559枚
3/2(日)  12,092枚 累計1,076,651枚

週間売上:109.1万枚 「RIVER」より22作連続初登場1位!16作連続通産17作目のミリオン突破へ!

今回は総選挙でも上位の人気に位置する初期メンバーのエース大島優子のラストシングルとなるわりに売上枚数の伸び率は前作の「鈴懸の木の道で〜」の初日91.7万枚に5万枚ちょっと上乗せした程度、そろそろ限界か。
かつてのエース前田敦子のラストシングル「真夏のSounds good!」は総選挙絡みでもあるだろうが、初日117.1万枚という記録を叩きだしている。
まさに人気ピーク期での卒業でもあった為、今のAKBと比較するとやはり人気は下降しているのだろうと感じる。
大島本人が企画したという「大島優子 感謝祭」応募抽選券付きという売り方に出た。名前の通り、”応募抽選券”であり、これを手に100%参加できるわけではなく、あくまで抽選方式。エースだけにその競争率は高く、行けるかどうかもわからない抽選権を求めてファンは惜しまずに金を使う。
非常に理解しがたい現象であるが、運営側もどこまで汚い手を使うのか計り知れない。
売れるためにどんな手段も選ばない、まぁ事実それで今日のAKB人気は保たれているのだから運営側からすれば金を落としてくれるヲタは絶好のカモだろう。
それでもだ。エースの卒業ソング&感謝祭イベント応募抽選券が封入されているにも関わらず、昨年は3作連続初日ミリオンを達成したシングルも遂にミリオンに届くことはなかった。
ファンもマスコミもそう騒がない、学んできたのだろうか?これぞ人気下降の序章のはじまりはじまり〜〜〜

大島優子の昨年末紅白歌合戦内での卒業宣言、大御所の北島三郎紅白卒業の顔に泥を塗ったとバッシングされながらも、実は運営側もNHK側もそれを知っていての演出だったというのだから何ともバカらしい茶番だ。
自らも国民的人気ものであると勘違いしてしまっているのがまた見ていて痛々しい。単に一部のファンが大量買いをして作られた偽装ミリオン現象であるということを認識するとともに、主要メンバーが続々卒業を迎え同グループは生き残るために迷走を始めた。
先日の組閣では公式ライバルである乃木坂46までも巻き込んでの話題作り。
もはや何がしたいのかわからないくらいのハチャメチャぶり、こうでもしなければ話題性が取れないというのも悲しい限り。
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2014年02月21日

デビュー10周年!3ヶ月連続リリース関ジャニ∞「キング オブ 男!」が自己最高売上更新か?・・・nammyblog vol.133

関ジャニ∞の26枚目となるシングル「キング オブ 男!」がデイリーチャートで初日売上17.2万枚を記録して以来、好調な売上を続けている。
今作はシングル3 カ月連続リリース第三弾は映画「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」主題歌。
これまでも安定したセールスを記録している同グループ。
発売から3日経った今も好調なセールスで早くも30万枚を突破。
これまで関ジャニ自身が記録した9thシングル「無責任ヒーロー」(2008年10月)が記録した週間売上34.8万枚を5年半ぶりに更新できるか注目だ。

■「キング オブ 男!」デイリーチャート推移

2/18(火) 172,360枚
2/19(水) 91,788枚 累計264,148枚
2/20(木) 39,748枚 累計303,896枚
2/21(金) 22,846枚 累計326,742枚
2/22(土) 14,229枚 累計340,971枚
2/23(日) 10,226枚 累計351,197枚

週間売上枚数35.3万枚で自己最高初動売上記録を更新!!!

早くも発売2日目で前作の「ひびき」の週間売上19.3万枚を越えた。
関ジャニ∞がシングルで週間30万枚を超えるのは2012年7月のエイトレンジャー名義「ER」が記録した33.1万枚以来。
その前は前述に記載のとおり2008年10月の「無責任ヒーロー」、これまで週間30万枚越えは意外にも2作しかなかった。
そして今回、34.8万枚の自己最高記録を塗り変えりる瞬間を目の当たりにしようとしている。
同グループも今年は記念すべきデビュー10周年。
記念すべきアニバーサリーイヤーに記録を更新するというには相応しい節目であるとともに、10年経った今も第一線を走り続けるアイドルグループが存続しているという事が素晴らしい事である。

今やジャニーズではSMAPは別格扱い、中堅としては嵐が絶大な人気で事実売上No.1であるが、関ジャニ∞もその一角。
若手となるKis-My-Ft2やSexy Zone、Hey! Say! JUMPなども背中を追うように順当な人気を継続中。
これまでの関ジャニ∞の週間売上TOP10を記しておく。

■関ジャニ∞週間売上記録TOP10

@ 34.8万枚 無責任ヒーロー/2008.10.29
A 33.1万枚 ER/2012.7.25
B 29.5万枚 へそ曲がり/2013.4.24
C 27.2万枚 急☆上☆Show!!/2009.11/4
D 26.4万枚 関風ファイティング/2006.12.13
E 26.2万枚 愛でした。/2012.6.13
F 25.6万枚 LIFE〜目の前の向こうへ〜/2010.8.25
G 24.9万枚 涙の答え/2013.6.12
H 24.5万枚 Wonderful World!!/2010.6.30
I 20.8万枚 あおっぱな/2012.9.5
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2014年02月12日

嵐15周年アニバーサリーイヤー!7カ月ぶり新作「Bittersweet」初日売上は?・・・nammyblog vol.132

約7カ月ぶりとなる嵐の42ndシングル「Bittersweet」がデイリーチャートで初登場1位を獲得した。
気になる初日の売上動向としては15.1万枚。
これだけを見ると一見「低い」と思われがちであるが、今回の発売日は2月12日。
前日にあたる火曜日(11日)が祭日な為に10日(月曜)に1日早く店頭に並ばれた。
売上が本来の初日集計に対し、月+火曜という分散型となった今作。
2日目の売上枚数は14.0万枚であり、2日合わせると累計は29.2万枚。
これは前作の「Endless Game」の初日23.1万枚を超すハイスタートであることが推察される。
今回は通常の新譜集計期間が6日に対し、嵐は7日間丸々の集計となることからハイペースな初動売上が予測される。

■Bittersweet デイリー売上速報(随時更新)

2/10(月) 151,204枚
2/11(火) 140,329枚 累計291,533枚
2/12(水) 102,304枚 累計393,837枚
2/13(木) 46,578枚 累計440,415枚
2/14(金) 27,931枚 累計468,346枚
2/15(土) 17,625枚 累計485,971枚
2/16(日) 16,415枚 累計502,386枚


このままデイリーで10万枚前後をキープできれば週間50万枚越えは間違いないだろう。
今年デビュー15周年のアニバーサリーイヤーとなる嵐、表題曲「Bittersweet」は松本潤主演のフジテレビ系月曜よる9時ドラマ「失恋ショコラティエ」主題歌。カップリング曲「Road to Glory」は日本テレビ系ソチ2014テーマソング。「Bittersweet」は2013年のトップセラー・アルバム「LOVE」でさまざま愛の形を歌った嵐が、バレンタイン・ウイークに真心を込めて贈るスウィートで、ちょっぴりビターな気持ちをグル―ヴィーなサウンドに乗せた最新型ラブソング。松本潤が2年ぶりに主演を務める話題のフジテレビの月9ドラマをより華やかに彩り、そして盛り上げる楽曲。「Road to Glory」は真冬のアスリートたち、そして日々をがんばって生きているすべての人々を励まし勇気づける嵐ならではのホットなサポートソング。

今年こそAKBを破り年間シングル1位に返り咲いてもらいたい・・・そんな期待の1曲。

直近10作、嵐の初日売上を補足として載せておきます。

「Endless Game」初日23.1万枚
「Calling」初日39.8万枚
「Your Eyes」初日21.0万枚
「Face Down」初日25.0万枚
「ワイルド アット ハート」初日25.2万枚
「迷宮ラブソング」初日24.0万枚
「Lotus」初日24.1万枚
「果てない空」初日24.9万枚
「Dear Snow」初日22.8万枚
「Love Rainbow」初日23.3万枚
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2014年02月05日

モー娘。55thシングル4作連続1位!しかしその売上中身は・・・nammyblog vol.131

モーニング娘。「笑顔の君は太陽さ」.jpg

モーニング娘。の通算55枚目となるシングル「笑顔の君は太陽さ」がオリコンシングルチャートで初登場1位を獲得した。
初動売上枚数は14.9万枚、前作の「わがまま気のまま愛のジョーク」の15.9万枚より劣ったものの4作連続初登場1位とともに4作連続で週間売上10万枚を突破した。
4作連続での初登場1位記録は意外にもグループがデビューして以来初となるようです。
デビューから17年目での快挙を成し遂げたわけですが、絶頂期でも2001年7月の「ザ☆ピ〜ス!」〜2002年2月の「そうだ!Were ALIVE」までの3作連続1位が最高記録だったのです。しかし「恋のダンスサイト」「恋愛レボリューション21」が初動売上でも50万枚を超えたにも関わらず1位を獲れず2位に甘んじてしまった事実を踏まえれば「LOVEマシーン」から8作連続1位でもおかしくない売上は十分に記録していたのです。

さて最近ではその絶頂期の売上の1/10まで落ち込んでしまったモー娘。ですが、このCDの売れない時代に週間10万枚を再び売るようになり「再起をかけるアイドルグループ」と騒がれ再注目されている彼女たち。
いきなり落ち込んだ売上を何故再び持ち上げる事が出来たのか?

モーニング娘。の売上推移を簡単におさらいしてみよう!

・デビューシングル「モーニングコーヒー」(1998年1月)20.1万枚
・3rdシングル「抱いてHOLD ON ME!」で初登場1位、49.8万枚
・7thシングル「LOVEマシーン」(1999年9月)で3週連続1位、164.7万枚と初のミリオンセラー、以後7作連続で50万枚越え記録
・14thシングル「そうだ!Were ALIVE」(2002年2月)で44.4万枚と初の50万枚割れ
・16thシングル「ここにいるぜぇ!」(2002年10月)で30万枚割れ(22.9万枚)
・22ndシングル「浪漫」(2004年5月)で遂に10万枚を割る(8.7万枚)
・29thシングル「SEXY BOY」(2006年3月)で5万枚割れ(4.9万枚)
・48thシングル「ピョコピョコウルトラ」(2012年1月)売上枚数は最低へ(3.4万枚)
・50thシングル「One Two Three」(2012年7月)で2004年1月以来8年半ぶりに再び累積売上10万枚を突破(11.0万枚)
・55thシングル「笑顔の君は太陽さ」で4作連続初登場1位を記録、自身史上初の快挙へ。

一見、華やかに表舞台へ返り咲いたように見えるでしょう。
しかし、この売上枚数のカラクリは6種形態売りでイベント(個別握手、個別チェキ、グループチェキ)に参加するためには6種同時購入セットを購入しないと参加できない。
CD6枚購入してイベント券1枚、2回参加したいファンは12枚買わなければならない。3回なら18枚だ。
こんなバカな売り方があるでしょうか?
これではAKB商法やEXILE一派と同じ売り方だ。もはやまともにCDを売れない中で握手券などイベント参加を売りにCDを抱き合わせ販売しているのが実態。ますますその酷さは増しており、それでもファンは買い続ける。だから記録は更新される。
それまでもファンに支えられて記録は作られてきた。しかし、もはやこれは一部の熱狂ファンによる一斉投資だ。売上記録で何でもない。
モー娘。ももはや普通の売り方では存続が出来ないという事でしょう。
こういったカラクリが背後に隠されているからこそ、本当の再ブレイクでも何でもない。
ファンと運営側に作られた「やらせ人気」だということを知るべきだ。

昔の人気を知るものとしては、再ブレイクしてくれる彼女らの名前を聴くと嬉しい気持ちになるが、この売上のカラクリを知ると「そうまでして売りたいか」とガッカリさせられる一面もある。
こういう商法を使わずともシングルが売れる日はやってくるのだろうか・・・???
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2014年01月14日

岩佐美咲シングル初登場1位、女性演歌では27年7カ月ぶり・・・nammyblog vol.130

今週のシングルチャート(1/20付)ではAKB48からのソロシングル岩佐美咲の3rdシングル「鞆の浦慕情」が1.2万枚を売り上げ初登場1位を獲得した。
なんと週間売上枚数は1.2万枚!と驚くべき低数値、2位のNIGHTMARE「リライト」との差はたったの315枚だった。
年明けとなる一戦は強力な新譜が周りになく、運よく1万枚台で週間1位を獲得してしまうというとてもラッキーな週である。
前々週に26作連続1位記録がストップした浜崎あゆみの「Feel the love」は週間3.0万枚で初登場5位、かつてのブレイク期と比較すると驚きの結果であるが、これもまた一つの時代の終焉を証明した。
発売日を年明けに延期していれば・・・、あゆも1位を獲得出来た事であろうが、結果その週間売上は下がる一方で今回のようにラッキーで1位を獲得してもそれは実力ではなく運、いつかは記録が途切れるわけで早かれ遅かれその瞬間はやってくる。

今回の岩佐美咲の記録は女性演歌歌手としては27年7カ月ぶりの快挙、かつてのおニャン子クラブからのソロ”城之内早苗”以来の1位だというから秋元繋がりとしても運命の悪戯。これまで岩佐のシングルは1st、2ndともに最高位5位止まりだった。
ちなみに城之内早苗の「あじさい橋」が1位を獲得した86年6/23付は週間8.1万枚を売り上げている。
演歌作品としての首位は09年8/31付で氷川きよし「ときめきのルンバ」以来4年5ヶ月ぶりの記録、68年から続くオリコンの歴史の中で演歌作品が1位未獲得の年代は90年代のみとなり、00年代、10年代と2年代連続で演歌作品がシングル1位を獲得した。
AKBからのソロとしては、前田敦子、板野友美、渡辺麻友、指原莉乃に続き5人目となる。
おニャン子クラブ時代のソロ事情と比較するとその人気は敵うレベルではないほどにおニャン子時代がいかに凄かったかを物語っている。

めでたくも女性演歌歌手による久々の1位記録、昨今のAKB商法を考えると、今週のように1.2万枚でも1位を獲得したリアルに売れない時代を表現したチャートこそ真実味があって個人的にはこれで良かったのかとホッとする一面もある。
ワースト記録かなと思いきや2011年1月の植村花菜の「トイレの神様」が記録した11,327枚という記録がかろうじて今回の岩佐が抜きワーストにはならなかったが歴代2位のワースト記録である。
直近の週間低売上での首位作品をいくつか抜粋してみた。

■週間売上5万枚以下での直近首位作品■

2014.1/20付 1.2万枚 岩佐美咲「鞆の浦慕情」
2013.5/20付 2.7万枚 fripSide「sister's noise」
2012.1/16付 4.0万枚 NYC「ワンダフル・キューピット」
2011.10/10付 5.0万枚 T-ARA「Bo Peep Bo Peep」
2011.5/16付 4.3万枚 ぱすぽ☆「少女飛行」
2011.1/17付 2.3万枚 植村花菜「トイレの神様」
2011.1/10付 1.1万枚 植村花菜「トイレの神様」
2011.1/3付  4.0万枚 URATA NAOYA「Dream ON」
2010.6/28付 4.9万枚 TOKIO「遥か」
2010.6/21付 4.6万枚 木村カエラ「Ring a Ding Dong」
2010.5/17付 4.6万枚 AAA「逢いたい理由」
2010.3/29付 2.7万枚 渡り廊下走り隊「アッカンベー橋」
2009.12/14付 4.5万枚 東京事変「能動的三分間」
2009.10/5付 4.3万枚 滝沢秀明「ヒカリひとつ」
2009.9/28付 3.2万枚 倖田來未「Alive」
2009.6/22付 3.1万枚 GIRL NEXT DOOR「Infinity」
2009.5/25付 4.8万枚 モーニング娘。「しょうがない夢追い人」
2009.5/18付 4.6万枚 滝沢秀明「シャ・ラ・ラ」
2009.4/20付 4.4万枚 剛紫「空〜美しい我の空〜」
2009.1/26付 3.5万枚 秋元順子「愛のままで・・・」
2008.11/24付 4.6万枚 ドリームズ・カム・トゥルー「連れてって 連れてって」
2008.4/7付  3.9万枚 20th Century「オレじゃなきゃ キミじゃなきゃ」
2008.3/31付 3.8万枚 安室奈美恵「60s 70s 80s」
2008.2/11付 4.7万枚 青山テルマ「そばにいるね」
2008.1/28付 4.0万枚 東方神起「Purple Line」
2008.1/21付 2.5万枚 AAA「MIRACLE」
2008.1/14付 4.7万枚 SMAP「弾丸ファイター」※2週合算集計

ざっと5年ほど拾ってみたが、5万枚以下での1位作品がこんなにもあるのに驚きました。
運も実力のうち、ベテランの名前も目に止まるが、運良く1位を獲得したアーティストはその後に1位を獲れていませんね。
これも特徴の一つです。
かといえば最近では東方神起や三代目 J Soul Brothers、GENERATIONSなど2位でも10万枚以上売っているにも関わらず1位を獲れないというのも悔しい記録ですね。
やはりチャートは奥深い・・・。
posted by nammy at 23:36| 埼玉 ☔| 今週のヒットチャート編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

記録は遂に敗れた。26作連続1位ならず!浜崎あゆみ3年ぶりシングルの初日は1.8万枚で3位!・・・nammyblog vol.129

12月25日にリリースされた3年ぶりの51stシングル「Feel the love」。
今回デイリーチャートの初日売上が発表されました。
これまで3rdシングルから続く48作連続TOP10入り記録は更新されるものの、注目は26thシングル「Free & Easy」から続く25作連続初登場1位記録である。
99年にブレイク後、女王の座を手にした頃は人気の絶頂期だった。まだCDも売れていた時代で、今のようにシビアに売れなくなってからも何とか1位の座は守り抜いてきた。2010年9月以降はパッタリとシングルの発売はされず、沈黙状態のまま3年が経過、ようやく重い腰を上げ発売に至った今作である。
作曲提供には前作に続く小室哲哉プロデュース。騒動以来、小室のカムバック劇としては絶好のタイミングであったが、プロデュースするにはあまりにも遅すぎたというのが素直な感想である。人気絶頂期にプロデュースしていれば、今もその功績でトップクラスに位置づいて居られたかも知れない。
人気低迷期になってからの小室提供は確かに話題性にはなるだろうが、実績と伴わない為かつての女王と呼ばれた貫禄は微塵に感じない。

そんな気になる初日順位。同時発売に鉢合わせしたのはHey! Say! JUMP。
予測通り見事8.5万枚を売り上げて1位を獲得した。
さぁ、26作連続とならなかったあゆのシングルであるが、2位だろうか?
いや、2位にはEXILE系のガールズユニット”FLOWER"の新作「白雪姫」が2.6万枚を売りランクイン。
そしてそこに次ぐ3位にあゆの「Feel the love」が初登場。その初日売上は1.8万枚。
直近3作連続で初動売上枚数は7万枚台と10万枚割れが続いている。そんな矢先での今作がさらにワースト売上を記録しそうな勢いだ。
下手したら初動5万枚も怪しい数字、2日目以降に挽回を試みて欲しいところだが、お得意のレコード会社ぐるみの策略も今回ばかりはどうにもならなそう。
記録はいつまでも続かない。。。それを今回は証明してくれた。
かつて自身が語っていたことがある。「自分は人気が落ち目になってまでこの世界にしがみ付くことはせず、売れなくなったら潔く引退」
もう既にその人気は下降傾向になって数年・・・いざその現実に直面した際には受け入れられない自分がいるのだろう。
このまま連続1位が途切れた今作を境に、現実をしっかりと受け止めて何かが変わるきっかけとなって欲しいものだ。
posted by nammy at 21:31| 埼玉 ☔| 今週のヒットチャート編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

<年間分析>過去年間シングルチャートでの各順位売上記録・・・nammyblog vol.128

今年も年間チャートが発表されあとは新しい年を迎えるばかり。。。
2013年も2010年から連続4年となるAKBミリオンで締めくくられた一年でした。
毎年TOP5辺りはAKBミリオン記録であり、本来の売上推移を見失いがちであるが、実際の各年間の節目順位の売上枚数がどのように推移しているのか調査してみた。
一時期の絶頂期は30万枚売っても年間TOP100に入れない時期もあったくらいで、今となればその数字でTOP20入りを果たしてしまうほどにまで落ち込んできた。
決してAKBがミリオン量産してシングル市場が潤っていると思ったら大きな勘違い、それは一部の数字マジックであり、全体ではやはり配信などによるCD離れが引き起こしているのが実態。
年間100位を見ると2010年から4年連続で上昇傾向にある。
100位の売上が10万枚を超えたのは2005年が最後で、以来8年間10万枚を下回る実績でもTOP100内にランクインが可能となったシングル市場。
2001年度が100位でも20万枚、30位で約50万枚を越えていることを考えると僅か12年間で半分以下にまで落ち込む実績となっている。
こう別の視点から年間シングルを見てみると、売上の増減がわかりますね。

まずは21世紀以降の年間チャートと比較してみましょう。
上位TOP3は前回特集にて記載済ですので、今回は10位、30位、50位、100位を抜粋しています。

■21世紀以降の各年間シングルによる順位売上による推移
※作品横の前年比は前年度の同順位売上に対する対比

◆2013年度
10位 55.7万枚 嵐/Endless Game(前年比95.7%)
30位 23.1万枚 Linked Horizon/自由への進撃(前年比112.7%)
50位 12.8万枚 Not yet/ヒリヒリの花(前年比81.0%)
100位 7.5万枚 E-girls/クルクル(前年比93.7%)

◆2012年度
10位 58.2万枚 SKE48/アイシテラブル!(前年比131.%)
30位 20.5万枚 EXILE TRIBE/24 karats TRIBE OF GOLD(前年比96.6%)
50位 15.8万枚 渡辺麻友/シンクロときめき(前年比110.4%)
100位 8.0万枚 UVERworld/THE OVER(前年比103.8%)

◆2011年度
10位 44.2万枚 Kis-My-Ft2/Everybody Go(前年比85.6%)
30位 21.2万枚 Sexy Zone/Sexy Zone(前年比108.1%)
50位 14.3万枚 EXILE/あなたへ(前年比110.0%)
100位 7.7万枚 AKB48/ポニーテールとシュシュ(前年比110.0%)

◆2010年度
10位 51.6万枚 嵐/To be free(前年比172.5%)
30位 19.6万枚 怪物くん/ユカイツーカイ怪物くん(前年比108.1%)
50位 13.0万枚 放課後ティータイム/Listen!!(前年比118.1%)
100位 7.0万枚 西野カナ/Best Friend(前年比118.6%)

◆2009年度
10位 29.9万枚 関ジャニ∞/急☆上☆Show!!(前年比70.8%)
30位 17.5万枚 東方神起/Share The World(前年比81.7%)
50位 11.0万枚 浜崎あゆみ/Sunrise(前年比85.9%)
100位 5.9万枚 FUNKY MONKEY BABYS/ヒーロー(前年比75.6%)

◆2008年度
10位 42.2万枚 嵐/Beautiful days(前年比1263%)
30位 21.4万枚 EXILE/LAST CHRISTMAS(前年比113.8%)
50位 12.8万枚 清水翔太/HOME(90.1%)
100位 7.8万枚 水樹奈々/Trickster(前年比92.8%)

◆2007年度
10位 33.4万枚 NEWS/weeeek(前年比69.5%)
30位 18.8万枚 コブクロ/蒼く優しく(前年比71.4%)
50位 14.2万枚 V6/HONEY BEAT(前年比74.7%)
100位 8.4万枚 倖田來未/LAST ANGEL(前年比84.8%)

◆2006年度
10位 48.0万枚 Kaoru Amane/タイヨウのうた(前年比113.2%)
30位 26.3万枚 コブクロ/桜(前年比91.0%)
50位 19.0万枚 倖田來未/you(前年比99.4%)
100位 9.9万枚 SEAMO/ルパン・ザ・ファイヤー(前年比96.1%)

◆2005年度
10位 42.4万枚 NANA feat.MIKA NAKASHIMA/GLAMOROUS SKY(前年比99.0%)
30位 28.9万枚 Crystal Kay/恋におちたら(前年比114.2%)
50位 19.1万枚 ドリームズ・カム・トゥルー/何度でも(前年比109.1%)
100位 10.3万枚 安室奈美恵/WANT ME WANT ME(前年比106.1%)

◆2004年度
10位 42.8万枚 Gorie/Mickey(前年比82.4%)
30位 25.3万枚 一青 窈/ハナミズキ(前年比103.6%)
50位 17.5万枚 BUMP OF CHICKEN/オンリー ロンリー グローリー(前年比100.0%)
100位 9.7万枚 w-inds./四季(93.2%)

◆2003年度
10位 51.9万枚 ロードオブメジャー/大切なもの(前年比86.7%)
30位 24.4万枚 175R/ハッピーライフ(前年比79.7%)
50位 17.5万枚 GLAY/BEAUTIFUL DREAMER(前年比100.0%)
100位 10.4万枚 山崎まさよし/全部、君だった。(前年比93.2%)

◆2002年度
10位 59.8万枚 宇多田ヒカル/光(前年比67.1%)
30位 30.6万枚 SMAP/freebird(前年比61.6%)
50位 22.6万枚 ゆず/恋の歌謡日(前年比60.7%)
100位 13.0万枚 THE BOOM/島唄(前年比64.0%)

◆2001年度
10位 89.0万枚 ポルノグラフィティ/アゲハ蝶(前年比80.6%)
30位 49.6万枚 CHEMISTRY/You Go Your Way(前年比73.4%)
50位 37.2万枚 氷川きよし/大井追っかけ音次郎(前年比76.3%)
100位 20.3万枚 19/たいせつなひと(前年比78.0%)
posted by nammy at 11:57| 埼玉 ☔| 年間チャート編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする