2014年06月01日

「アナ雪」興行収入「ハリポタ」抜き歴代3位へ!サントラ依然好調で来月にはミリオンか?・・・nammyblog vol.140

V.A.「アナと雪の女王」.jpg

大ヒット上映中のディズニー映画「アナと雪の女王」が遂に「ハリー・ポッターと賢者の石」を抜き日本国内の歴代興行収入ランキングで第3位へ躍り出た。
下記が5月末現在での歴代ランキングである。

【国内映画興行収入ランキングTOP10】
1位 304億円 「千と千尋の神隠し」
2位 262億円 「タイタニック」
3位 203.7億円 「アナと雪の女王」
4位 203億円 「ハリー・ポッターと賢者の石」
5位 196億円 「ハウルの動く城」
6位 193億円 「もののけ姫」
7位 173億円 「踊る大捜査線THE MOVIE 2〜レインボーブリッジを封鎖せよ!」
8位 173億円 「ハリー・ポッターと秘密の部屋」
9位 156億円 「アバター」
10位 155億円 「崖の上のポニョ」


ジブリ映画強し!やはり大人にも子供にも万人受けするのはジブリなんだなと。
しかし304億円って断トツですね。2位の「タイタニック」も17年前の大ヒット映画ですが、強烈なインパクトがありましたけどね。サントラも100万枚越えた異例の大ヒットだったし・・・。

そんなサントラ盤「アナと雪の女王」。先週まで3週連続1位というサントラ界では近年稀に見ない大ヒットを記録中。早くもその売上枚数は65.3万枚とアニメサントラでは「宇宙戦艦ヤマト」を超えて歴代1位をマーク。
今週チャートでは2位に転落するも、1位であった稲葉浩志のソロアルバムとの差は498枚!
僅差で4週連続1位を逃した上位決戦であった。このままもうしばし、ヒットが続けば100万枚も夢ではないだろう。昨今作られた偽造ミリオンの続出により、本当のミリオンセラーというものが生まれない中で、AKBのミリオン続出記録により「ミリオン」そのものの価値観が問われようとしている。
「アナ雪」がミリオンを叩き出すことで払拭されるのは間違いないだろう。
だからこそ、このご時世でミリオンを出すという困難な偉業を是が非でも達成してもらいたいというのが個人の感想だ。
最後に歴代アルバム(LP)チャートで1位を獲得したサントラ盤を抜粋してみた。

【歴代週間1位獲得サントラ作品】
「宇宙戦艦ヤマト」30.3万枚/1977.8/29付/6週1位
「サタデイ・ナイト・フィーヴァー」69.4万枚/1978.7/17付/8週1位
「交響詩・銀河鉄道999」38.2万枚/1979.8/13付/8週1位
「セーラー服と機関銃」40.1万枚/1982.1/25付/2週1位
「ブルメリアの伝説」16.6万枚/1983.7/11付/1週1位
「フラッシュダンス」106.6万枚/1983.8/15付/11週1位
「フットルース」89.6万枚/1984.9/10付/1週1位
「TAN TAN たぬき」50.9万枚/1985.5/6付/2週1位
「ボディガード」188.2万枚/1993.2/8付/2週1位
「NEON GENESIS EVANGELION V」21.9万枚/1996.6/3付/1週1位
「EVANGELION DEATH」35.6万枚/1997.6/23付/1週1位
「8マイル」38.9万枚/2003.6/9付/2週1位
「TBS金曜ドラマ「美男ですね」MUSIC COLLECTION」21.2万枚/2011.10/17付/1週1位
「あまちゃん 歌のアルバム」16.9万枚/2013.9/9付/1週1位
「アナと雪の女王」(65.3万枚)/2014.5/12付/3週1位
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2014年05月21日

【デイリー速報】AKB総選挙シングル初日は自己最高の146万枚!選挙速報は指原が暫定1位へ・・・nammyblog vol.139

AKB48「ラブラドール・レトリバー」.jpg

AKB48の36thシングル「ラブラドール・レトリバー」がリリースされた。
早くも第6回となる「総選挙」の投票権が特典と付くのも毎年恒例の事。
さて今年はどれだけ初日に投票権シングルが売れることやら・・・。
と結果を除いてみれば何と初日で146.2万枚という異常数値が目に飛び込んできました。
これは昨年同時期シングル「さよならクロール」が叩き出した初日売上145.2万枚を1万枚上乗せて記録更新ときたもんだ。
一体このグループ、いつまでこのミリオン記録は続くのか・・・?
初日ミリオン突破は昨年10月の「ハート・エレキ」以来3作ぶり。7作目のデイリーミリオン、通算ミリオン作は16作連続、17作目となった。
もはやこれまで築き上げてきた日本のシングル記録をいとも越してしまったのは珍事件だ。
昨今ASKAの逮捕を受け、報道番組では名作「SAY YES」が流れまくっている。そんな歴代上位記録を持つ今作は282万枚、AKBのこれまで36枚のシングル売上を合算し、本当に売れた純粋な枚数を足してみたら「SAY YES」に
適うかどうかというところだろう。36枚束にしても中身のない記録という事だ。
とは言え、初日に146万枚もの枚数を買う熱心なファンがいることもこれまた事実。
決して自分に見返りがあるわけではない、それでも彼女らを支えるその活力や財源は今の不景気に大きく貢献しているのだろうか。
毎年5月発売のシングルといえば、総選挙投票権を付け爆発的な売上を更新している。
ここ3年では150万枚を超えたビッグヒットとなるはずが、セールスこそ劣る次作(総選挙上位メンバーによるシングル)がその1年を象徴する代表作として認知されるのが多い。
例えば第1回総選挙の際の投票権シングルは「涙サプライズ」で16.9万枚。センターの座を手に入れた前田敦子による次作「言い訳Maybe」は14.6万枚とセールスこそ落ちたにも関わらずファンの中では人気の曲となる。
同じく第2回総選挙での「ポニーテールとシュシュ」で本格的にブレイクしたAKBだが、大島優子をセンターに迎えた「ヘビーローテーション」は彼女の人気を確立させる本当に売れたシングルかも知れない。
やはり同曲で年末年始は盛り上げりを見せた。
3年目の総選挙では「Everyday、カチューシャ」で初日売上133.3万枚と初めて初日ミリオンを突破するとともに週間売上では160.8万枚と150万枚の壁をも越え総選挙はただの企画ではなくなり、テレビ中継までやるほどの大規模へと拡大していく。前田VS大島の首位争いの中で再びセンターの座を奪い返した前田をメインとした「フライングゲット」はリズミカルなダンスナンバーでノリも良く、ものまねのキンタロー効果もあやかって
カラオケでもヒット。
4回目総選挙では前田敦子の卒業発表を機に出馬を辞退、大島優子が圧勝に終わったシングル。
この年に限っては総選挙シングル「真夏のSound Good!」が前田ラストシングルでもあり、次作シングル「ギンガムチェック」はそう目立つようなヒットに恵まれなかった唯一の次作シングルのはずれかも知れない。
昨年の総選挙は「さよならクロール」の195.6万枚という自信最大売上を記録し、指原莉乃が大島優子を破りセンターの座を手に入れるという事件が勃発。まさかのセンター交代劇が話題を呼んだ。
次作シングル「恋するフォーチュン・クッキー」は指原をセンターに迎え、153.2万枚とロングヒット。これまたカラオケで人気だとか。
やはり総選挙後のシングルは一躍を浴びる傾向となっている。

さて今年の総選挙は昨年の大島優子、篠田麻里子、板野友美の浮動票が次世代を押し出すか、はたまた指原のV2なるか。
初日開票の結果はこのようになっている。


■第6回 AKB総選挙 初日開票結果■
1位 指原莉乃 37,582票
2位 渡辺麻友 25,283票
3位 松井珠理奈 23,012票
4位 柏木由紀 17,266票
5位 島崎遥香 15,514票
6位 松井玲奈 14,897票
7位 山本彩 14,798票
8位 柴田阿弥 12,340票
9位 松村香織 12,190票
10位 兒玉遥 9,879票
11位 森保まどか 9,562票
12位 横山由依 9,505票
13位 高橋みなみ 9,005票
14位 二村春香 8,755票
15位 北原里英 8,584票
16位 宮澤佐江 8,273票

暫定「アンダーガールズ」(17位〜32位)
17位 小嶋陽菜 8, 177票
18位 須田亜香里 8,114票
19位 磯原杏華 7,981票
20位 宮脇咲良 7,963票
21位 高橋朱里 7,469票
22位 朝長美桜 7,114票
23位 加藤玲奈 6,437票
24位 木崎ゆりあ 6,359票
25位 渡辺美優紀 6,276票
26位 山田菜々 6,100票
27位 駒田京伽 6,056票
28位 穴井千尋 5,849票
29位 岩永亞美 5,761票
30位 岩佐美咲 5,490票
31位 山田みずほ 5,163票
32位 佐々木優佳里 5,146票

暫定「ネクストガールズ」(33位〜48位)
33位 大矢真那 5,133票
34位 小嶋真子 5,132票
35位 坂口理子 5,079票
36位 梅田彩佳 5,000票
37位 高柳明音 4,945票
38位 本村碧唯 4,821票
39位 山内鈴蘭 4,734票
40位 小谷里歩 4,526票
41位 峯岸みなみ 4,504票
42位 大場美奈 4,260票
43位 白間美瑠 4,144票
44位 古川愛李 4,143票
45位 川栄李奈 4,057票
46位 田島芽瑠 4,021票
47位 武藤十夢 3,973票
48位 薮下柊 3,884票

暫定「フューチャーガールズ」(49位〜64位)
49位 岡本尚子 3,778票
50位 多田愛佳 3,767票
51位 岩立沙穂 3,751票
52位 市川美織 3,608票
53位 宮前杏実 3,599票
54位 阿比留李帆 3,545票
55位 谷川愛梨 3,514票
56位 生駒里奈 3,510票
57位 松岡菜摘 3,481票
58位 小林亜実 3,471票
59位 上西恵 3,417票
60位 宮崎美穂 3,372票
61位 古畑奈和 3,354票
62位 木本花音 3,332票
63位 内山奈月 3,324票
64位 高城亜樹 3,315票

暫定「アップカミングガールズ」(65位〜80位)
65位 前田亜美 3,209票
66位 倉持明日香 3,194票
67位 平田梨奈 3,145票
67位 岡田奈々 3,145票
69位 高野祐衣 3,100票
70位 大島涼花 3,030票
71位 田野優花 3,026票
72位 斉藤真木子 3,010票
73位 小林香菜 2,998票
74位 梅本まどか 2,973票
75位 熊崎晴香 2,904票
76位 植木南央 2,895票
77位 入山杏奈 2,871票
78位 北川綾巴 2,866票
79位 茂木忍 2,815票
80位 石田晴香 2,809票
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2014年05月06日

サントラ「アナと雪の女王」遂に12週目にして念願の1位獲得・・・nammyblog vol.138

今年3月公開で現在大ヒット上映中の「アナと雪の女王 」オリジナルサウンドトラックがロングヒットを生んでいる。まさかここまで大ヒットするとは制作側も驚く程の作品に成長。
大人も子供も一つとなれるディズニー映画、過去の作品を見てみても群を抜いたヒットで興行収入は100億円を突破、そんな映画の大ヒットと並行してサウンドトラックも異例のヒットとなっている。

「アナと雪の女王」サウンドトラック.jpg


過去の歴代サントラ特集はこちら
http://nammyblog.seesaa.net/article/323380411.html

初登場は映画公開前となる2/24付で279位、その後274位→173位→190位と推移。
映画公開週には9位→5位→4位→3位→2位→3位→4位とTOP5内を安定したヒットを飛ばし、日本版キャストとして配信限定で発売されていた松たか子や神田沙也加らの楽曲を追加したデラックス版の発売を機に一気に今週15.3万枚を売り上げ12週目で念願の1位獲得となる。。
国内でのサントラチャート1位は2003年6月に記録した「8マイル」以来10年11か月ぶりの快挙、ディズニー映画サントラとしては過去最高を記録した29.0万枚で「アラジン」(1993年)を抜いてディズニー作品としては歴代1位を更新した。
今回の記録で早くも累積売上は30万枚を突破、今後も映画のヒットと共に上昇傾向は衰える事を知らず50万枚、いやもしかしたらサントラとしては1997年「タイタニック」以来の100万枚越えがなるか注目したいところである。
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2014年04月30日

【デイリー】嵐43rdシングル「GUTS!」1位発進!・・・nammyblog vol.137

嵐の43rdシングル「GUTS!」がデイリーチャートで順調に推移している。

■「GUTS!」デイリーシングル売上推移(随時更新)
4/28(月) 187,459枚
4/29(火) 121,153枚 累計308,612枚
4/30(水) 83,034枚 累計391,646枚
5/1(木) 39,987枚 累計431,633枚
5/2(金) 24,388枚 累計456,021枚
5/3(土) 21,272枚 累計477,393枚
5/4(日) 15,852枚 累計493,245枚


5/12付週間チャート50.1万枚で初登場1位獲得!!

前作から約3か月ぶりとなる2014年第2弾シングルは二宮和也主演の日本テレビ系ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」主題歌に起用。
前作「Bittersweet」と同様、火曜日が祭日となるため一般発売(水曜)の前日火曜日ではなく、前倒しで一日早い月曜日には店頭に並んでいる。通常よりも1日多い丸々1週間の集計となる。
前作の初日は15.2万枚、今作の初日は18.7万枚、いずれも通常より早い発売日にファン以外のユーザーは発売日に出遅れて火曜日などに購入する分散型となり、2日目も普段に比べて若干レベルが高い売上を維持している。
2日目も前作は14.0万枚、今作は12.1万枚とトータル面で見れば今作が少しのリードを見せている。
3日目売上では前作は10.2万枚と発売3日間デイリー10万枚越えはこれまでの嵐シングルでは初快挙となっており、今作も10万枚を維持できるかが注目である。

また今年はハイペースなリリース傾向にあり、昨年度は1年間で2枚しか出さなかったシングルも5/28には早くも今年3枚目のシングル「誰も知らない」が控えている。
2012年以来のハイペースであり、下半期以降もペースを維持するようならば2010年度の1年間で6枚シングルリリース以来となる。大抵上半期にリリースが集中すると後半戦はパタリと途絶えてしまう傾向があり、今年はAKBグループに追撃を見せて欲しいところである。
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2014年03月15日

2014年第1四半期進捗速報!シングル、アルバムはAKBが独占・・・nammyblog vol.136



2014年チャートが早くも1/4を迎えた。第1四半期集計が締まり、これまでの暫定トップはシングル、アルバムともにAKB48がトップとなっている。

以下2014年第1四半期段階での途中経過である。


20141四半期 シングルチャート(13.12/23付〜14.3/17付)

@   111.6万枚 AKB48「前しか向かねえ」

A   108.4万枚 AKB48「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日も考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」

B   57.4万枚 嵐「Bittersweet

C   37.9万枚 関ジャニ∞「キング オブ 男!」

D   26.2万枚 関ジャニ∞「ひびき」

E   SMAP「シャレオツ/ハロー」

F   Hey! Say! JUMPAinoArika/愛すればもっとハッピー」

G   Kis-My-Ft2「光のシグナル」

H   舞祭組「棚からぼたもち」

I   Hey! Say! JUMPRide With Me


シングル部門では
AKB48の「前しか向かねえ」と「「鈴懸の木の道で〜」が1位、2位とワンツーフィニッシュを決めミリオン突破、3位には嵐の「Bittersweet」がランクイン。

ここ4年ほど同じ傾向で変り映えのない面子だ。4位〜10位は全てジャニーズグループによるもの。1位、2位のAKBを含めると第1四半期は完全にアイドルによる独占チャートだ。10位以下であればゴールデンボンバー(11位)、SEKAI NO OWARI13位)など次世代バンドによる押し寄せも期待される中で、TOP20内にも東方神起、SUPER JUNIORなど韓流ほか、アイドル勢もモーニング娘。や乃木坂など新たな息吹を吹き入れる存在は見当たらなく今年も例年の流れのまま終わるような気がしてならない。

宇多田ヒカルのような彗星の如く舞い降りて退屈なヒットチャートをぶっ壊してくれないか期待したいところだ。


20141四半期 アルバムチャート(13.12/23付〜14.3/17付)


@
   
102.5万枚 AKB48「次の足跡」

A   31.4万枚 三代目 J Soul BrothersTHE BEST/BLUE IMPACT

B   22.5万枚 東方神起「TREE

C   17.6万枚 コブクロ「One Song From Two Hearts

D   17.4万枚 ゆず「新世界」

E   16.7万枚 少女時代「LOVE & PEACE

F   13.4万枚 Sexy ZoneSexy Second

G   13.3万枚 RADWIMPS「×と○と罪と」

H   11.9万枚 ワン・ダイレクション「ミッドナイト・メモリーズ」

I   9.8万枚 FlowerFlower


一方アルバムでは前作から
15か月ぶりとなるAKBのアルバム「次の足跡」がミリオン突破。「1830m」以来アルバムでは2作目の100万枚突破となる。

今年も本体を脅かすように着々と人気を集める三代目 J Soul Brothers、東方神起とアイドル、ダンス、韓流とアルバムではバラエティ豊かなチャート。


シングルとは異なり、実力派アーティストのアルバムがしっかりと
TOP10内に名を連ねており。4位コブクロ、5位ゆずは活動歴も二桁とベテランぶりを発揮する中で、EXILEグループからも三代目 J Soul Brothers2位)、Flower10位)、THE SECOND15位)と絶好調。昨年ブレイクしたワン・ダイレクションも昨年作品が今もTOP10内キープとロングセールスを続けるなど、シングルにない息の長い売れ方を見せている。


2四半期(上半期)ではどのような入れ替え戦が起こるか?

あまり期待はしない・・・。



posted by nammy at 11:23| 埼玉 ☔| 年間チャート編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

怪物アルバム「First Love」が15周年を迎え再びデイリー2位へ・・・nammyblog vo.135

宇多田ヒカル「First Love(アルバム)」.jpg

2014年3月18日付アルバム週間チャート初登場9位!
TOP10入りは1999年10/18付以来実に14年5か月ぶりの快挙!



2014年3月10日、日本国内最高売上を記録した宇多田ヒカルのデビューアルバム「First Love」が発売から丸15年を迎えた。
今から15年前、1999年3月10日にこの驚異的な記録を持つ作品は華々しく世に放たれたのだ。
若干15歳とは思えない驚くべく歌唱力に誰もが魅了された事だろう。
国内最大売上となる765万枚は当時の日本国内でいえば16人に1人がこのCDを持っているという計算。
インターネットもまだ完全ではなかった頃、アルバムが発売される4ヶ月前に新人としてデビューした彼女の認知度は一気にこの作品が決定的となる。

改めて15年経った今、この作品に触れてみても古臭さを感じない。むしろ、完璧な仕上がりを見せ今後このような作品に出逢う事はないのでは?と言うとオーバーかも知れないが、それくらいにパンチの効いた一枚と言っておこう。

さて同作品も再発売され、デイリーチャートでは初登場7位→5位→2位と順調に推移している。
それも当時のCDに未公開ライブ映像を特典としたデラックスエディション。幻のライブとも言えるその雄姿を是非見たいとファンたちは喰い付くことだろう。
今やCDがおまけ化する惨劇は当時の1999年では考えられない出来事、まさか15年後の日本の音楽シーンがこのような事になっているというのを誰もが予想だにしなかったことだろう。
それだけ便利さは当り前のように普及し、我々の生活となっている。CDは買わずともネットで簡単に手に入れられる。
しかも単曲ごとに視聴できて、単品で購入までできてしまう。1枚のCDを当たり外れ考えずに、好きな曲だけを購入できるというのは魅力的な事だ。
しかしパッケージ化として手元に置いておきたいというファンもまだ少なくはないだろう。
i-podなどに落としてしまえさえすればCDは用無しか?私個人はパッケージやジャケットもCDの魅力的な一部だと思うのだが、今の若者たちにはその良さは通用しないのかも知れない・・・。

さて本題の「First Love」であるが、2014年3月現在での売上枚数は765.0万枚、登場週数は85週となっている。
450万枚を超える事だって当時の「たいやきくん」が見せた偉業を信じられないくらいの記録だったのに、その記録をいとも簡単に抜き去ってしまうこの大偉業。
どのような売れ方をして765万枚という結果に結び付いたのか、数字を以て記録を追ってみよう。

■宇多田ヒカル「First Love」のチャート推移(1週目〜50週目)

1週目 202.7万枚 初登場1位
2週目 71.8万枚 累積274.4万枚 1位
3週目 76.1万枚 累積350.6万枚 2位
4週目 61.4万枚 累積412.0万枚 2位
5週目 42.9万枚 累積454.9万枚 1位(この時点でシングル「たいやき」を越えた)
6週目 22.2万枚 累積477.1万枚 1位
7週目 23.0万枚 累積500.1万枚 2位
8週目 23.8万枚 累積523.9万枚 2位(歴代記録1位のB'zを抜いて歴代記録更新へ)
9週目 29.8万枚 累積553.7万枚 1位
10週目 25.9万枚 累積579.6万枚 1位
11週目 20.5万枚 累積600.1万枚 2位(国内史上初の600万枚達成)
12週目 18.9万枚 累積619.0万枚 3位
13週目 12.2万枚 累積631.2万枚 4位
14週目 9.1万枚 累積640.3万枚 5位
15週目 12.7万枚 累積653.1万枚 2位
16週目 13.3万枚 累積666.4万枚 4位
17週目 12.2万枚 累積678.5万枚 5位
18週目 7.2万枚 累積685.7万枚 7位
19週目 5.6万枚 累積691.3万枚 8位
20週目 4.1万枚 累積695.4万枚 12位
21週目 3.7万枚 累積699.1万枚 14位
22週目 2.9万枚 累積702.0万枚 15位(前人未到の700万枚突破)
23週目 4.7万枚 累積706.7万枚 9位
24週目 4.3万枚 累積711.0万枚 8位
25週目 4.1万枚 累積715.1万枚 6位
26週目 3.6万枚 累積718.7万枚 7位
27週目 2.3万枚 累積721.0万枚 13位
28週目 2.1万枚 累積723.1万枚 14位
29週目 2.6万枚 累積725.8万枚 14位
30週目 2.1万枚 累積727.8万枚 13位
31週目 2.0万枚 累積729.9万枚 9位
32週目 2.0万枚 累積731.9万枚 11位
33週目 1.0万枚 累積732.9万枚 21位
34週目 1.0万枚 累積733.9万枚 25位
35週目 1.0万枚 累積734.9万枚 32位
36週目 1.0万枚 累積735.9万枚 30位
37週目 0.7万枚 累積736.6万枚 38位
38週目 0.7万枚 累積737.3万枚 42位
39週目 0.8万枚 累積738.1万枚 41位
40週目 1.0万枚 累積739.1万枚 39位
41週目 1.2万枚 累積740.3万枚 30位
42週目 1.8万枚 累積742.1万枚 21位
43週目 5.3万枚 累積747.4万枚 14位
45週目 1.2万枚 累積748.6万枚 14位
46週目 0.9万枚 累積749.5万枚 25位
47週目 0.8万枚 累積750.4万枚 31位(発売から約1年、750万枚を突破)
48週目 0.6万枚 累積751.0万枚 36位
49週目 0.8万枚 累積751.8万枚 34位
50週目 0.5万枚 累積752.2万枚 50位


改めて見るとこのチャート推移には驚くばかり。
発売から4ヶ月が経過した17週目でも週間売上は二桁の10万枚越え、19週連続通算24週のTOP10入りを果たした。
初登場が202万枚ですからね、新人歌手が叩きだす記録ではないですよ〜〜〜。
当然プレスが追い付かず出しては品切れが相次いだのが翌週以降の数字に表れていますよね。
2週目〜4週目は週間50万枚オーバー、これだけ売っても勢いが落ちないというのは稀であり、少なくとも私が生きているうちに2度とこのようなチャートアクションに出逢う事はないだろう。
再発盤を含めて是非とも800万枚と目指してもらいたいものだ。
このモンスターアルバムを後世、記録を塗り変える時が来るとしたら、それは実に興味深い。
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2014年02月27日

大島卒業ソング「前しか向かねえ」が初日97.0万枚、2日目で17作目ミリオンへ・・・nammyblog vol.134

AKB48「前しか向かねえ」.jpg

AKB48の35枚目となるシングル「前しか向かねえ」が2月26日に発売され、初日売上が発表された。
今回の新曲はエース大島優子卒業によりセンターに迎えたラストシングル。
今回もえげつない売り方は相変わらずであり、その初日売上は97.0万枚であった。
2日目となる2/26は4.4万枚を売り累積売上は101.5万枚で16作連続合計17作目のミリオンセラーとなった。

■「前しか向かねえ」デイリー売上推移(随時更新)

2/25(火) 970,413枚
2/26(水) 44,403枚 累計1,014,816枚
2/27(木) 19,890枚 累計1,034,706枚
2/28(金) 16,121枚 累計1,050,827枚
3/1(土)  13,732枚 累計1,064,559枚
3/2(日)  12,092枚 累計1,076,651枚

週間売上:109.1万枚 「RIVER」より22作連続初登場1位!16作連続通産17作目のミリオン突破へ!

今回は総選挙でも上位の人気に位置する初期メンバーのエース大島優子のラストシングルとなるわりに売上枚数の伸び率は前作の「鈴懸の木の道で〜」の初日91.7万枚に5万枚ちょっと上乗せした程度、そろそろ限界か。
かつてのエース前田敦子のラストシングル「真夏のSounds good!」は総選挙絡みでもあるだろうが、初日117.1万枚という記録を叩きだしている。
まさに人気ピーク期での卒業でもあった為、今のAKBと比較するとやはり人気は下降しているのだろうと感じる。
大島本人が企画したという「大島優子 感謝祭」応募抽選券付きという売り方に出た。名前の通り、”応募抽選券”であり、これを手に100%参加できるわけではなく、あくまで抽選方式。エースだけにその競争率は高く、行けるかどうかもわからない抽選権を求めてファンは惜しまずに金を使う。
非常に理解しがたい現象であるが、運営側もどこまで汚い手を使うのか計り知れない。
売れるためにどんな手段も選ばない、まぁ事実それで今日のAKB人気は保たれているのだから運営側からすれば金を落としてくれるヲタは絶好のカモだろう。
それでもだ。エースの卒業ソング&感謝祭イベント応募抽選券が封入されているにも関わらず、昨年は3作連続初日ミリオンを達成したシングルも遂にミリオンに届くことはなかった。
ファンもマスコミもそう騒がない、学んできたのだろうか?これぞ人気下降の序章のはじまりはじまり〜〜〜

大島優子の昨年末紅白歌合戦内での卒業宣言、大御所の北島三郎紅白卒業の顔に泥を塗ったとバッシングされながらも、実は運営側もNHK側もそれを知っていての演出だったというのだから何ともバカらしい茶番だ。
自らも国民的人気ものであると勘違いしてしまっているのがまた見ていて痛々しい。単に一部のファンが大量買いをして作られた偽装ミリオン現象であるということを認識するとともに、主要メンバーが続々卒業を迎え同グループは生き残るために迷走を始めた。
先日の組閣では公式ライバルである乃木坂46までも巻き込んでの話題作り。
もはや何がしたいのかわからないくらいのハチャメチャぶり、こうでもしなければ話題性が取れないというのも悲しい限り。
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2014年02月21日

デビュー10周年!3ヶ月連続リリース関ジャニ∞「キング オブ 男!」が自己最高売上更新か?・・・nammyblog vol.133

関ジャニ∞の26枚目となるシングル「キング オブ 男!」がデイリーチャートで初日売上17.2万枚を記録して以来、好調な売上を続けている。
今作はシングル3 カ月連続リリース第三弾は映画「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」主題歌。
これまでも安定したセールスを記録している同グループ。
発売から3日経った今も好調なセールスで早くも30万枚を突破。
これまで関ジャニ自身が記録した9thシングル「無責任ヒーロー」(2008年10月)が記録した週間売上34.8万枚を5年半ぶりに更新できるか注目だ。

■「キング オブ 男!」デイリーチャート推移

2/18(火) 172,360枚
2/19(水) 91,788枚 累計264,148枚
2/20(木) 39,748枚 累計303,896枚
2/21(金) 22,846枚 累計326,742枚
2/22(土) 14,229枚 累計340,971枚
2/23(日) 10,226枚 累計351,197枚

週間売上枚数35.3万枚で自己最高初動売上記録を更新!!!

早くも発売2日目で前作の「ひびき」の週間売上19.3万枚を越えた。
関ジャニ∞がシングルで週間30万枚を超えるのは2012年7月のエイトレンジャー名義「ER」が記録した33.1万枚以来。
その前は前述に記載のとおり2008年10月の「無責任ヒーロー」、これまで週間30万枚越えは意外にも2作しかなかった。
そして今回、34.8万枚の自己最高記録を塗り変えりる瞬間を目の当たりにしようとしている。
同グループも今年は記念すべきデビュー10周年。
記念すべきアニバーサリーイヤーに記録を更新するというには相応しい節目であるとともに、10年経った今も第一線を走り続けるアイドルグループが存続しているという事が素晴らしい事である。

今やジャニーズではSMAPは別格扱い、中堅としては嵐が絶大な人気で事実売上No.1であるが、関ジャニ∞もその一角。
若手となるKis-My-Ft2やSexy Zone、Hey! Say! JUMPなども背中を追うように順当な人気を継続中。
これまでの関ジャニ∞の週間売上TOP10を記しておく。

■関ジャニ∞週間売上記録TOP10

@ 34.8万枚 無責任ヒーロー/2008.10.29
A 33.1万枚 ER/2012.7.25
B 29.5万枚 へそ曲がり/2013.4.24
C 27.2万枚 急☆上☆Show!!/2009.11/4
D 26.4万枚 関風ファイティング/2006.12.13
E 26.2万枚 愛でした。/2012.6.13
F 25.6万枚 LIFE〜目の前の向こうへ〜/2010.8.25
G 24.9万枚 涙の答え/2013.6.12
H 24.5万枚 Wonderful World!!/2010.6.30
I 20.8万枚 あおっぱな/2012.9.5
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2014年02月12日

嵐15周年アニバーサリーイヤー!7カ月ぶり新作「Bittersweet」初日売上は?・・・nammyblog vol.132

約7カ月ぶりとなる嵐の42ndシングル「Bittersweet」がデイリーチャートで初登場1位を獲得した。
気になる初日の売上動向としては15.1万枚。
これだけを見ると一見「低い」と思われがちであるが、今回の発売日は2月12日。
前日にあたる火曜日(11日)が祭日な為に10日(月曜)に1日早く店頭に並ばれた。
売上が本来の初日集計に対し、月+火曜という分散型となった今作。
2日目の売上枚数は14.0万枚であり、2日合わせると累計は29.2万枚。
これは前作の「Endless Game」の初日23.1万枚を超すハイスタートであることが推察される。
今回は通常の新譜集計期間が6日に対し、嵐は7日間丸々の集計となることからハイペースな初動売上が予測される。

■Bittersweet デイリー売上速報(随時更新)

2/10(月) 151,204枚
2/11(火) 140,329枚 累計291,533枚
2/12(水) 102,304枚 累計393,837枚
2/13(木) 46,578枚 累計440,415枚
2/14(金) 27,931枚 累計468,346枚
2/15(土) 17,625枚 累計485,971枚
2/16(日) 16,415枚 累計502,386枚


このままデイリーで10万枚前後をキープできれば週間50万枚越えは間違いないだろう。
今年デビュー15周年のアニバーサリーイヤーとなる嵐、表題曲「Bittersweet」は松本潤主演のフジテレビ系月曜よる9時ドラマ「失恋ショコラティエ」主題歌。カップリング曲「Road to Glory」は日本テレビ系ソチ2014テーマソング。「Bittersweet」は2013年のトップセラー・アルバム「LOVE」でさまざま愛の形を歌った嵐が、バレンタイン・ウイークに真心を込めて贈るスウィートで、ちょっぴりビターな気持ちをグル―ヴィーなサウンドに乗せた最新型ラブソング。松本潤が2年ぶりに主演を務める話題のフジテレビの月9ドラマをより華やかに彩り、そして盛り上げる楽曲。「Road to Glory」は真冬のアスリートたち、そして日々をがんばって生きているすべての人々を励まし勇気づける嵐ならではのホットなサポートソング。

今年こそAKBを破り年間シングル1位に返り咲いてもらいたい・・・そんな期待の1曲。

直近10作、嵐の初日売上を補足として載せておきます。

「Endless Game」初日23.1万枚
「Calling」初日39.8万枚
「Your Eyes」初日21.0万枚
「Face Down」初日25.0万枚
「ワイルド アット ハート」初日25.2万枚
「迷宮ラブソング」初日24.0万枚
「Lotus」初日24.1万枚
「果てない空」初日24.9万枚
「Dear Snow」初日22.8万枚
「Love Rainbow」初日23.3万枚
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2014年02月05日

モー娘。55thシングル4作連続1位!しかしその売上中身は・・・nammyblog vol.131

モーニング娘。「笑顔の君は太陽さ」.jpg

モーニング娘。の通算55枚目となるシングル「笑顔の君は太陽さ」がオリコンシングルチャートで初登場1位を獲得した。
初動売上枚数は14.9万枚、前作の「わがまま気のまま愛のジョーク」の15.9万枚より劣ったものの4作連続初登場1位とともに4作連続で週間売上10万枚を突破した。
4作連続での初登場1位記録は意外にもグループがデビューして以来初となるようです。
デビューから17年目での快挙を成し遂げたわけですが、絶頂期でも2001年7月の「ザ☆ピ〜ス!」〜2002年2月の「そうだ!Were ALIVE」までの3作連続1位が最高記録だったのです。しかし「恋のダンスサイト」「恋愛レボリューション21」が初動売上でも50万枚を超えたにも関わらず1位を獲れず2位に甘んじてしまった事実を踏まえれば「LOVEマシーン」から8作連続1位でもおかしくない売上は十分に記録していたのです。

さて最近ではその絶頂期の売上の1/10まで落ち込んでしまったモー娘。ですが、このCDの売れない時代に週間10万枚を再び売るようになり「再起をかけるアイドルグループ」と騒がれ再注目されている彼女たち。
いきなり落ち込んだ売上を何故再び持ち上げる事が出来たのか?

モーニング娘。の売上推移を簡単におさらいしてみよう!

・デビューシングル「モーニングコーヒー」(1998年1月)20.1万枚
・3rdシングル「抱いてHOLD ON ME!」で初登場1位、49.8万枚
・7thシングル「LOVEマシーン」(1999年9月)で3週連続1位、164.7万枚と初のミリオンセラー、以後7作連続で50万枚越え記録
・14thシングル「そうだ!Were ALIVE」(2002年2月)で44.4万枚と初の50万枚割れ
・16thシングル「ここにいるぜぇ!」(2002年10月)で30万枚割れ(22.9万枚)
・22ndシングル「浪漫」(2004年5月)で遂に10万枚を割る(8.7万枚)
・29thシングル「SEXY BOY」(2006年3月)で5万枚割れ(4.9万枚)
・48thシングル「ピョコピョコウルトラ」(2012年1月)売上枚数は最低へ(3.4万枚)
・50thシングル「One Two Three」(2012年7月)で2004年1月以来8年半ぶりに再び累積売上10万枚を突破(11.0万枚)
・55thシングル「笑顔の君は太陽さ」で4作連続初登場1位を記録、自身史上初の快挙へ。

一見、華やかに表舞台へ返り咲いたように見えるでしょう。
しかし、この売上枚数のカラクリは6種形態売りでイベント(個別握手、個別チェキ、グループチェキ)に参加するためには6種同時購入セットを購入しないと参加できない。
CD6枚購入してイベント券1枚、2回参加したいファンは12枚買わなければならない。3回なら18枚だ。
こんなバカな売り方があるでしょうか?
これではAKB商法やEXILE一派と同じ売り方だ。もはやまともにCDを売れない中で握手券などイベント参加を売りにCDを抱き合わせ販売しているのが実態。ますますその酷さは増しており、それでもファンは買い続ける。だから記録は更新される。
それまでもファンに支えられて記録は作られてきた。しかし、もはやこれは一部の熱狂ファンによる一斉投資だ。売上記録で何でもない。
モー娘。ももはや普通の売り方では存続が出来ないという事でしょう。
こういったカラクリが背後に隠されているからこそ、本当の再ブレイクでも何でもない。
ファンと運営側に作られた「やらせ人気」だということを知るべきだ。

昔の人気を知るものとしては、再ブレイクしてくれる彼女らの名前を聴くと嬉しい気持ちになるが、この売上のカラクリを知ると「そうまでして売りたいか」とガッカリさせられる一面もある。
こういう商法を使わずともシングルが売れる日はやってくるのだろうか・・・???
posted by nammy at 22:40| 埼玉 ☔| 今週のヒットチャート編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする