2014年12月11日

<速報>2014年度年間シングルランキング発表・・・nammyblog vol.162

今週12月15日付の発表とともに2014年度年間チャートの集計期間が締め切られました。
今年も恒例となった年間チャート、毎年代わり映えのない面子ではあるものの、静かに時代は変化しようとしている。
どこよりも早く年間チャートを発表しちゃいます。

■2014年度 シングル年間チャート

AKB48「ラブラドール・レトリバー」.jpg

1位 AKB48/ラブラドール・レトリバー/178.7万枚/2014.5.21
2位 AKB48/希望的リフレイン/115.7万枚/2014.11.26
3位 AKB48/前しか向かねえ/115.4万枚/2014.2.26
4位 AKB48/鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの/2013.12.11
5位 AKB48/心のプラカード/105.6万枚/2014.8.27
6位 嵐/GUTS!/60.5万枚/2014.4.30
7位 嵐/Bittersweet/59.2万枚/2014.2.12
8位 乃木坂46/何度目の青空か?/57.8万枚/2014.10.8
9位 EXILE TRIBE/THE REVOLUTION/57.3万枚/2014.8.20
10位 乃木坂46/気づいたら片想い/54.7万枚/2014.4.2
11位 乃木坂46/夏のFree & Easy/52.7万枚/2014.7.9
12位 嵐/誰も知らない/52.5万枚/2014.5.28
13位 SKE48/未来とは?/50.4万枚/2014.3.19
14位 SKE48/不器用太陽/46.2万枚/2014.7.30
15位 NMB48/高嶺の林檎/45.1万枚/2014.3.26
16位 NMB48/らしくない/45.0万枚/2014.11.5
17位 関ジャニ∞/キング オブ 男!/38.9万枚/2014.2.19
18位 Sexy Zone/君にHITOMEBORE/34.8万枚/2014.11.19
19位 HKT48/桜、みんなで食べた/32.8万枚/2014.3.12
20位 関ジャニ∞/言ったじゃないか/30.8万枚/2014.10.15


今年もAKB48が5年連続で年間シングル1位を獲得。また1位〜5位までの年間TOP5独占は2012年度以来2年ぶり3度目となった。TOP10の顔ぶれを見てみてもAKBのほか嵐は毎年の常連であるが、AKBの公式ライバルグループである乃木坂46が着々と人気をつけ年間シングルTOP10内に2作を送り込んだ。
昨年2013年度年間では13位、14位とランクインさせたものの、TOP10入は初となる。
9位にランクインしたのはEXILE TRIBE。昨年の年間5位を獲得したEXILEと同様にライブチケットとCDの抱き合わせ商法もあり追加公演などを得て50万枚を突破させた。また近年ではCDのみならず、ミュージックカード(1枚300円)の商法も増え、それもCD売上に加算対象となってしまうと言うのだからもはや音楽よりも特典が独り歩きしてしまっている実態は止められそうにない。(握手権など特典も含め)
そういった意味ではCDとして一番売ったのは今年も嵐であるという事は言うまでもないだろう。
9位のEXILE TRIBEを除けば年間シングル1位〜29位までAKBかジャニーズかいずれのグループがチャートを制しており、ようやく30位に三代目J Soul Brothersがランクイン。
特にSKE48が13位と14位、NMB48が15位と16位、HKT48が19位と21位にランクイン。
今年度は乃木坂46(8位、10位、11位)が他グループに比べ一歩前進したのがわかる。
またジャニーズでは関ジャニ∞が1年間で6作を年間TOP50内に送り込んだ。ほかKis-My-Ft2やHey! Say! JUMPなど若手のグループからベテランであるSMAPまで多種多様なアイドルの活躍が目に留まる。
TOP50内中、アイドルグループが41作!アイドル以外でのランクインがたった9作しかないという寂しさ、これが現実なのか・・・。
中でも三代目J Soul Brothers(30位、45位)、金爆(36位)、EXILE(9位、37位)、Mr.Children(44位)、東方神起(48位)、SEKAI NO OWARI(49位)、キング・クリームソーダ(50位)。
これでも現代の中では健闘している方なのか、アニメ「妖怪ウォッチ」から生まれたキング・クリームソーダのヒットはある意味、大人から子供までを惹きつけ、純粋にCDを売ったという事を示した結果である。
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2014年12月07日

”冬の女王”広瀬香美とアルペンCMソング・・・nammyblog vol.161

暦も師走になり益々寒さが増すばかり・・・
そんな時、冬の女王といえばユーミンこと松任谷由実が浮かびますね。
ユーミンが昭和の冬の女王だとすれば、平成の冬の女王は広瀬香美で決まりでしょう。
彼女のトータルセールスは2014年12月8日現在で917.5万枚(アルバム425.4万枚/シングル492.1万枚)。
アルバム、シングルともに首位は1作、TOP10入は8作ずつとなっている。
アルペンCMソングに起用された「ロマンスの神様」のメガヒットにより彼女のイメージは一新した。
1993年から2001年まで9年連続で「アルペン」のCMソングを担当し続けたのである。
スキー場に行けばゲレンデで流れる彼女の伸びやかなハイトーンボイス。
誰もが一度は耳にしたことがあるだろう。
CMで聞けば「お、もうこんな季節か」と思わせる。山下達郎の「クリスマス・イブ」と同じような感覚だ。
これまでに彼女がリリースしたシングルは26作、うちアルペンのCMソング起用作品が16作!
全体シングルの割合61.5%がお馴染みのCMソング作という占有率。
いかに彼女とアルペンは切り離せない関係だ。
ではアルペンCM以外でどんな曲がヒットしたかと言われれば、94年5月リリースの4thシングル「ドラマティックに恋して」が記録した37.3万枚(最高位4位)くらいか。同作は月9ドラマ主題歌でかのメガヒット「ロマンスの神様」の次シングルであり注目度は申し分なかった。
しかし同作以外のシングルはヒットに恵まれることもなく、「冬、アルペン=広瀬香美」というイメージが定着してしまっている。
そんなアルペン大ヒット作から早21年、この時期に聴きたくなる彼女のアルペンCMソング集として振り返ってみたい。

■広瀬香美とアルペンCMソング集

広瀬香美「ロマンスの神様」.jpg

1993年 ロマンスの神様/174.9万枚/最高位1位/1993.12.1
1994年 幸せをつかみたい/45.4万枚/最高位6位/1994.12.1
1995年 ゲレンデがとけるほど恋したい/38.5万枚/最高位6位/1995.12.1
1996年 DEAR...again/33.7万枚/最高位7位/1996.11.11
1996年 真冬の帰り道/21.5万枚/最高位10位/1997.1.1
1997年 promise/54.2万枚/最高位4位/1997.11.27
1997年 ピアニシモ/6.6万枚/最高位22位/1998.1.15
1998年 ストロボ/33.8万枚/最高位5位/1998.12.2
1998年 I Wish/8.6万枚/最高位15位/1999.1.21
1999年 恋のベスト10/3.3万枚/最高位33位/1999.11.20
1999年 BEGIN〜いくつもの冬を越えて/1.8万枚/最高位26位/2000.1.13
2000年 More More Love Winters/6.9万枚/最高位18位/2000.11.22
2000年 Search Light/3.5万枚/最高位23位/2001.1.24
2001年 Velvet/1.3万枚/最高位42位/2001.12.5
2001年 月の下で逢いましょう/0.7万枚/最高位44位/2002.1.23


170万枚を超えるメガヒット「ロマンスの神様」に続くヒット作が以下ズラリ。
どれも耳に残る冬の名曲たち。
93年〜95年までは1シーズン1曲のみであったが、96年度よりシーズン期間に2曲が起用される様に。
ただ数字面で見てみると前半作のヒットが目立ち、後半作があまり売れていないのと曲に対する印象が薄いように感じる。5年目の98年「ストロボ」が実質最後のヒット作となり、99年以降は低迷傾向にありますね。
数々の名作を収録した98年11月発売の初ベストアルバム「THE BEST "Love Winters"」は98年11/23付アルバムチャートで初登場2位、初動売上60.8万枚を記録、最終的な累積売上は190.9万枚に達しまさに冬を代表する名盤となった。

広瀬香美「THE BEST Love Winter」.jpg

ベストアルバムを区切りに1998年が彼女のピーク期であったのも伺えます。
惜しくも初登場2位に終わった同作だが、皮肉にも前週にリリースしていた昭和の冬の女王ユーミンのベストアルバム「Neue Musik」が2週連続1位となり冬の女王対決はユーミンが制した結果となった。
ちなみにユーミンベストの初動売上は127.1万枚、2週目の売上は83.0万枚という驚異的な売上だった。
しかしながら200万枚目前の大ヒットとなったアルバムの中身はどれもハズレなし、冬が到来するたびに多くの人たちが彼女の曲を聴きながら冬を過ごしていることだろう。
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2014年11月29日

Mr.Childrenヒット作の軌跡・・・nammyblog vol.160

14年12月1日付シングルチャートで激動が走った。
1994年より30作連続で初登場1位記録を保持していたMr.Childrenが遂に初登場2位となりこれまでの連続1位記録はここで途絶える事となる。
姑息な多数形態リリースでミスチルの連覇を破ったSexy Zoneのやり方に批判が集まるも、結果敗れたのは事実。それでもたった1種形態で音楽だけで真っ向から挑み特典も一切付けず初動で11.5万枚を売ったのだから、売れない現代の音楽シーンで二桁記録はなかなか出せるものではない。
1992年のデビューから22年が経過した今でもその人気は確かであり、20年のキャリアを超すベテラングループでも初動で今も10万枚を超える記録を作れるのはミスチル、B'z、サザンくらいだろう。
これまでのMr.Childrenの歴史を簡単ではあるが振り返ってみたい。

■Mr.Childrenヒット作の軌跡■
2014年12月1日現在調べ

トータルセールス:5855.8万枚
アルバムセールス:2999.0万枚
シングルセールス:2856.8万枚
ミリオン獲得数:アルバム14作/シングル10作
首位獲得数:アルバム15作/シングル30作
TOP10獲得数:アルバム19作/シングル32作

1985年、同じ関東高等学校(現・聖徳学園高等学校)に通う桜井和寿・田原健一・中川敬輔が中心となり5人組バンド「Beatnik」を結成。1987年にバンド名を「THE WALLS」に改名し1988年に田原、中川の中学時代の同級生で他のバンドで活動していた鈴木英哉が加入して現在の4人体制となる。
1989年1月1日に「Mr.Children」と改名した。
1991年11月に後に20年以上にわたって全作品プロデュースを務めることとなる小林武史と初めて対面する。
アマチュア時代からライブチケットを完売できるほど人気が高かったため、デビュー前から関係者からは期待
されていたが直ぐにブレイクとはならなかった。
満を持して1992年5月10日にシングル「君がいた夏」、アルバム「EVERYTHING」でデビュー。
デビューシングル「君がいた夏」は初登場94位、初動売上はたったの2,940枚であった。
今となってはとても考えにくい数字ではあるが、時代はタイアップ全盛期。新人バンドがノンタイアップでいきなり売れるという事自体が厳しい時期であった。TOP100にランクインされただけでも素晴らしい事である。
あのB'zやドリカムはデビューシングルはTOP100入りすらしなかったのだから・・・。

その後2nd「抱きしめたい」はTOP100ランクインせず、3rdシングル「Replay」がグリコ「ポッキー」のCMソングに抜擢され93年7月12日付で初登場19位を記録した。
これがミスチルの曲がお茶の間に広まったきっかけとなる。同年9月には3rdアルバム「versus」をリリース、初登場3位を記録し初のTOP3を記録した。
続く4thシングル「CROSS ROAD」が日本テレビ系ドラマ「同窓会」主題歌に起用されブレイク。初登場9位を記録し、最高位6位を記録。TOP100内に50週チャートインさせ最終的に売上枚数は125.6万枚と初のミリオン記録を達成した。
ここからがMr.Childrenの大ブレイク期突入であり、翌年6月にリリースされた「innocent world」が初登場1位を記録、ここから前作34thシングル「祈り〜涙の軌道」まで30作連続初登場1位記録のスタートとなる。
初動20.6万枚を記録、清涼飲料「アクエリアス」CMソングに起用されどこか懐かしいメロディー調に乗せられたCMとの相性がマッチ、瞬く間にミリオンに達し1994年の年間シングルチャート1位に輝く。
同年9月にはブレイクシングル2作を収録した「Atomic Heart」をリリース。
問答無用、売れないわけがない。初動売上は85.2万枚、前作アルバム「versus」の初動売上が5.9万枚なのだからこの1年で約15倍もの数字を伸ばすこの勢いは誰にも止められなかった。
「Atomic Heart」は当時アルバム国内最大の売上を記録していたドリカムの「The Swinging Srar」の322万枚を超し、累積売上は343.0万枚に。1995年時点でのアルバム歴代1位記録を塗り替えミスチルはJ-POP下記録の頂点を極めた。デビューからたった3年でだ。デビュー期からは誰も想定しなかった出来事だ。
それだけこのクオリティの高さを証明した「Atomic Heart」は今もなお、ミスチルアルバムの中でも最高売上を維持しており、その記録は自身でも更新されていない。
1994年11月、5thシングル「Tomorrow never knows」がフジテレビ系列ドラマ「若者のすべて」主題歌に起用。ドラマと主題歌の相乗効果で初動売上67.0万枚、累積売上は276.6万枚と自身最高売上を記録。
偶然にもミスチルのアルバム、シングルともに最高売上を記録した作品の発売日が1994年。それだけ勢いが凄まじかったという事がよくわかる。同ドラマ挿入歌に2ndアルバム「KIND OF LOVE」収録の「星になれたら」が使用され話題に。同アルバムは既に「CROSS ROAD」のブレイク以後水面下でジワジワと売れていたが、ドラマをきっかけに再浮上し、それまで最高位34位だった作品は95年2月20日付で最高位13位をマークする。TOP100内に159週ランクイン、累積売上は118.0万枚とミリオンセラーに。
最高位がTOP10入りせずにミリオンに達した例は本作とB'zの「BAD COMMUNICATION」だけである。
1996年には2月発売の10thシングル「名もなき詩」がフジテレビ系列ドラマ月9「ピュア」の主題歌に起用。月9初となる本作はそれまでシングルチャートで達成されなかった初動ミリオンを記録した。(120.8万枚)
同作を含む5thアルバム「深海」は初動153.6万枚とシングルに続きアルバムでは自身初の初動ミリオンに。
1998年までシングルでも連続ミリオンを記録するが、1999年頃より数字の低迷が目立つ。
98年10月の15thシングル「終わりなき旅」が自身最後のミリオンとなるわけであるが、99年の16thシングル「光の射す方へは累積売上45.6万枚と50万枚のラインを切る事態に。次シングル「I'LL BE」に至っては累積売上30.1万枚とブレイク後、前作2012年発売の「祈り〜涙の軌道」の累積27.6万枚を記録するまでワースト記録であった。2000年1月にリリースされた18thシングル「口笛」で72.4万枚を記録しその人気を吹き返すも同年9月にリリースしたオリジナル9thアルバム「Q」は初動63.2万枚を売りながらも同時発売の浜崎あゆみ「Duty」に100万枚の差を付けられ初登場2位に。ミスチルのブレイク後、アルバムリリースで初めて敗れた瞬間だった。以後すべてのオリジナルアルバムは初登場1位を記録しているが、ベストアルバムを2種同時発売した経緯から最高位2位となるケースが2度ほどある。
シングルでの初動売上50万枚超えを最後に記録したのは2005年6月、27thシングル「未来」である。
2008年まではコンスタントにシングルを発表してきたが、2008年の「HANABI」を最後にこの6年間に2枚しか新作を発表していない。(2012年「祈り」、2014年「足音」)
最後にアルバム、シングル売上と各種記録について触れておきたい。

■Mr.Children シングルセールスTOP20
1位 276.6万枚/Tomorrow never knows/最高位1位/1994.11.10
2位 230.9万枚/名もなき詩/最高位1位/1996.2.5
3位 193.6万枚/innocent world/最高位1位/1994.6.1
4位 181.2万枚/シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜/最高位1位/1996.8.10
5位 157.2万枚/【es】〜Theme of es〜/最高位1位/1995.5.10
6位 153.9万枚/花〜Memento-Mori〜/最高位1位/1996.4.10
7位 125.6万枚/CROSS ROAD/最高位6位/1993.11.10
8位 124.0万枚/everybody goes〜秩序のない現代にドロップキック〜/最高位1位/1994.12.12
9位 121.7万枚/Everything(It's you)/最高位1位/1997.2.5
10位 107.0万枚/終わりなき旅/最高位1位/1998.10.21
11位 92.6万枚/四次元(未来)/最高位1位/2005.6.29
12位 77.4万枚/Sign/最高位1位/2004.5.26
13位 74.1万枚/しるし/最高位1位/2006.11.15
14位 73.3万枚/マシンガンをぶっ放せ/最高位1位/1996.8.8
15位 72.4万枚/口笛/最高位1位/2000.1.13
16位 69.9万枚/youthful days/最高位1位/2001.11.7
17位 66.4万枚/ニシエヒガシエ/最高位1位/1998.2.11
18位 65.2万枚/くるみ/最高位1位/2003.11.19
19位 60.7万枚/NOT FOUND/最高位1位/2000.8.9
20位 55.3万枚/HERO/最高位1位/2002.12.11
次点 51.3万枚/君が好き/最高位1位/2002.1.1

■Mr.ChildrenアルバムセールスTOP10
1位 343.0万枚/Atomic Heart/最高位1位/1994.9.1
2位 328.3万枚/BOLERO/最高位1位/1997.3.5
3位 274.5万枚/深海/最高位1位/1996.6.24
4位 239.5万枚/Mr.Children 1992-1995/最高位1位/2001.7.11
5位 182.2万枚/Mr.Children 1996-2000/最高位2位/2001.7.11
6位 181.4万枚/DISCOVERY/最高位1位/1999.2.3
7位 141.0万枚/シフクノオト/最高位1位/2004.4.7
8位 127.8万枚/SUPERMARKET FANTASY/最高位1位/2008.12.10
9位 122.8万枚/IT'S A WONDERFUL WORLD/最高位1位/2002.5.10
10位 120.7万枚/HOME/最高位1位/2007.3.14
11位 119.5万枚/Mr.Children 2005-2010/2012.5.10
12位 118.0万枚/KIND OF LOVE/最高位13位/1992.12.1
13位 113.7万枚/Iハート(トランプ)U/最高位1位/2005.9.21
14位 111.6万枚/Mr.Children 2001-2005/2012.5.10
15位 89.7万枚/Q/最高位2位/2000.9.27
16位 80.2万枚/versus/最高位3位/1993.9.1
17位 78.4万枚/SENSE/最高位1位/2010.12.1
18位 77.6万枚/【an imitation】blood orange/最高位1位/2012.11.28
19位 55.9万枚/1/42(ライヴ盤)/最高位1位/1999.9.8
20位 47.9万枚/B-SIDE/最高位1位/2007.5.10
次点 45.1万枚/EVERYTHING/最高位25位/1992.5.10

■シングル初動売上TOP10
1位 120.8万枚/名もなき詩
2位 67.0万枚/Tomorrow never knows
3位 63.9万枚/花〜Memento-Mori〜
4位 60.2万枚/Everything(It's you)
5位 56.9万枚/四次元(未来/and I love you)
6位 56.2万枚/シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜
7位 52.1万枚/【es】〜Theme of es〜
8位 51.6万枚/終わりなき旅
9位 37.0万枚/Sign
10位 37.0万枚/everybody goes〜秩序のない現代のドロップキック〜

■アルバム初動売上TOP10
1位 173.5万枚/BOLERO
2位 153.6万枚/深海
3位 120.2万枚/Mr.Children 1992-1995
4位 111.0万枚/DISCOVERY
5位 100.4万枚/Mr.Children 1996-2000
6位 85.2万枚/Atomic Heart
7位 80.3万枚/シフクノオト
8位 73.2万枚/Mr.Children 2001-2005
9位 70.8万枚/SUPERMARKET FANTASY
10位 71.6万枚/Mr.Children 2006-2010
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2014年11月27日

AKB48「希望的リフレイン」初日101万枚で17作連続ミリオン突破へ・・・nammyblog vol.159

AKB48「希望的リフレイン」.jpg

2014年12月8日付週間シングルチャート初登場1位!
初動売上113.0万枚
シングル総売上では3100万枚を突破し、女性グループでは初の快挙!


AKB48の3か月ぶりとなる38thシングル「希望的リフレイン」がデイリーチャートにて初日売上101.7万枚を売上1位を売り上げミリオンスタートを切った。
前作「心のプラカード」は初日売上87.2万枚。週間売上では100.6万枚とギリギリでのミリオンスタートであったが、今作は前作を上回る初日ミリオンでのスタート。
今年発売のシングル4作のうち、初日でミリオンを記録したのは5月の総選挙投票権封入の「ラブラドール・レトリバー」(初日146.2万枚)に次ぐ2作目。総選挙絡みを除くと昨年10月の「ハート・エレキ」(初日102.1万枚)以来1年ぶりとなった。
センターは渡辺麻友、宮脇咲良がWセンターとして務めており、本作のPVには過去の卒業メンバー(前田敦子、大島優子、板野友美、篠田麻里子ら)が総出演する演出付。次世代にバトンタッチと言えど、やはり過去のメンバーに頼らざるを得ない人気への危機感が感じ取れる。
そんな低迷期でありながらも今作で17作連続ミリオンを記録するのは確かに凄い・・・。
当然ながら本作も9形態のリリース(通常盤4種、初回盤4種、劇場盤)、先週のSexy ZoneやEXILEら同様に特典商法による記録更新は今まで真面目に記録を作ってきた名作たちへの冒涜である。近いうち48グループもミュージックカードへ手を出す日は近い???
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今年も恒例「クリスマス・イブ」TOP100入で28年連続記録更新へ・・・nammyblog vol.158

山下達郎「クリスマス・イブ」.jpg

今年もこの季節がやってきた。
山下達郎の「クリスマス・イブ」が12月1日付週間シングルチャートに於いて先週の182位→28位へ急上昇を見せ通算28年連続TOP100入りを果たした。
1987年に初チャートインしてから28年、同一曲による連続TOP100入りは前人未到の記録だ。
11月19日に昨年の「クリスマス・イブ〜30th Anniversary Edition〜」に夫人竹内まりやの歌う「ザ・クリスマス・ソング」から山下が歌う「ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス」につなぐクリスマスメドレーを追加収録した期間限定盤が発売された影響で再浮上。
今週付での売上枚数は187.7万枚に達し、今後もさらに数字を伸ばしていきそうだ。

■「クリスマス・イブ」形態別売上一覧
2014年12月1日付現在調査

1983年12月14日/累積売上:11,500枚/最高位:44位/ランクイン:2週
1986年11月28日/累積売上:1,531,390枚/最高位:1位/ランクイン:85週
1991年11月25日/※1986年版で合算集計の為、チャートインせず
1992年11月10日/※1986年版で合算集計の為、チャートインせず
1998年11月18日/累積売上:16,640枚/最高位:56位/ランクイン:5週
2000年11月22日/累積売上:227,168枚/最高位:6位/ランクイン:17週
2003年11月12日/累積売上:45,190枚/最高位:29位/ランクイン:41週
2013年11月20日/累積売上:45,435枚/最高位:10位/ランクイン:10週
合計/累積売上:1,877,323枚
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2014年11月19日

Mr.Childrenまさかのデイリー3位で遂に連続1位ストップ!Sexy Zone20種形態特典商法で1位獲得へ・・・nammyblog vol.157

Mr.Children「足音〜Be Strong〜」.jpg

2014年12月1日付週間シングルチャート初登場2位!
初動売上枚数:11.4万枚


Mr.Childrenの2年7か月ぶりのシングル「足音〜Be Strong〜」がリリースされた。
自身13年ぶりとなるフジテレビ系列月9ドラマ「信長協奏曲」の主題歌に抜擢。
王道のミスチルナンバーで今回も通算31作連続初登場1位となるのは確実だと誰しもが思った。
ところが11/19付デイリーチャートの初日速報を見ればなんとMr.Childrenが初登場3位!
一瞬目を疑ってしまったが、初日売上は4.9万枚。何かの間違いではなかろうか。
1994年6月の5thシングル「innocent world」から前作「祈り〜涙の軌道〜」まで30作連続初登場1位記録を更新中、まさかの初日敗退により31作連続の初登場1位記録はここで途切れてしまうこととなる。

そんなミスチルの連続1位を阻んだのがSexy Zoneの8thシングル「君にHITOMEBORE」だ。
初日売上は29.9万枚、これまで彼らが最高記録であったデビューシングル「Sexy Zone」の初動17.3万枚をたった発売日初日で記録を塗り替えてしまうほどの好スタート。これでデビューシングルから8作連続で初登場1位記録は継続確定となった。ジャニーズの連続1位記録への執念がミスチルの連続記録を止めたカラクリとは・・・。
そう、今回のSexy Zoneの特典商法はAKB商法も真っ青の20種形態リリース。
通常版1種、DVD付初回限定盤4種、メンバーのボイスメッセージ付CD3種、待受画像付ミュージックカード12種を含む全20種形態。これはもはややり過ぎの領域であり、AKBもEXILEも手を出していない未知の領域。
そうまでしなければ今回のミスチルとの直接対決には勝算がなかったというのが背景にありながらも、違和感たっぷりのこの初日売上はファンの協力あってこそ強豪のミスチルを破ったという記録を許してしまった。
売上枚数でこそ敗れたものの、ジャニーズのやり方に批判が集中しそうだ。
どんな手を使ってでも記録保持・・・、この汚いやり方こそ今の荒んだ音楽業界そのものを表しているように思える。
ちなみにデイリー2位には8.2万枚を売ったEXILE TRIBEの「EXILE REVOLUTION」が再登場。1か月前の10/13付でTOP200圏外へ落ちたものの、今回の急上昇のカラクリは追加公演のライブチケット抱き合わせ商法。チケット1枚につきCDを1枚付加、追加公演のチケットが売れれば自動的にCD売上も加算される。
このやり方で昨年達成するはずのないミリオン記録を無理やり作り上げた実績がある。今回のこの商法で既に49万枚を突破しており、今週分を加算すれば56万枚突破と実際の売上はその半分以下であるにも関わらず、意地でも追加公演でミリオンに届かせようという魂胆が見え見えである。
こういう商法がSexy Zone、EXILE TRIBEと浮き彫りになればなるほど正当な売り方で勝負しているミスチルの凄さが余計に引き立ちを見せる。今回のこの記録ストップは非常に憤りを感じる結果だ。
posted by nammy at 22:19| 埼玉 ☔| 今週のヒットチャート編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月06日

妖怪ウォッチ人気恐るべし!OP&EDテーマがそろって1位、2位独占・・・nammyblog vol.156

今週11月3日付シングルチャートにおいて大人気アニメ「妖怪ウォッチ」エンディングテーマであるDream5「ダン・ダン・ドゥビ・ズバー!」が初動売上6.6万枚を売り上げ初登場1位を獲得した。

Dream5「ダン・ダン・ドゥビ・ズバー!」.jpg

2位には同じくオープニングテーマであるキング・クリームソーダの「祭り囃子でゲラゲラポー」が6.2万枚を売り初登場へ。同アニメによる週間チャート1位、2位独占は2010年5月10日に達成した「けいおん!」テーマ曲である放課後ティータイムの「GO! GO! MANIAC」(1位)、「Listen!!」(2位)以来4年6か月ぶり、史上2組目のアニメ独占記録となる。
今回の両作品には初回盤に特典として「妖怪メダル」が封入、親も子供もメダル欲しさに初回盤を複数枚予約したりするなどいわゆる特典買いも後押しした。
子供よりも親の方がハマってしまうという本作。今年に入り急激に成長を遂げ、今や今年を象徴する社会現象をもたらせた。

今週チャートには前OPテーマでもあるキング・クリームソーダの「ゲラゲラポーのうた」(累積売上12.5万枚)が37位、前EDテーマでDream5「Break Out/ようかい体操第一」(累積売上3.4万枚)が153位にランクインとアニメソングでありながら発売から6か月、息の長いヒット作となっている。

一方CDのみならず、今週付のゲームランキングでは2013年7月に発売された任天堂3DSソフト「妖怪ウォッチ」は累積売上で126.2万本、今年7月に発売された第2弾「妖怪ウォッチ2 元祖/本家」は累積売上280.5万本を売り上げるなどその人気は衰えるところを知らない。
ブックランキングにおいては小学館刊行2013年10月発売の「妖怪ウォッチオフィシャル攻略ガイド」は累積61.8万部、今年10月に発売されたばかりの「妖怪ウォッチ2 元祖/本家オフィシャル攻略ガイド」は既に累積89.5万部と100万部手前と大記録のラッシュである。

一大ブームを生んだポケモンのように現代の子供たちを虜にする大ヒットアニメが生まれたという事は奇跡に近く、誰がここまでのブームを予測したことか。
年末の紅白歌合戦にも両者ともに出場濃厚であり、今年から来年にかけて妖怪ウォッチブームはしばらく止みそうにない。
posted by nammy at 00:46| 埼玉 ☔| 今週のヒットチャート編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月29日

嵐NEWアルバム「THE DIGITALIAN」初動66.0万枚!初日売上としては自己最高記録更新へ・・・nammyblog vol.155

今週のアルバムチャートにて嵐の13枚目となるオリジナルアルバム「THE DIGITALIAN」が初動売上66.0万枚を売り上げ初登場1位を獲得した。アルバムの首位獲得は昨年のオリジナルアルバム「LOVE」以来1年ぶり。
前作の初動売上67.0万枚よりも2万枚弱落とした初動ではあるものの、初日に売り上げた33.7万枚は嵐の中でも最高売上となる。2日目以降の売上ペースダウンが前作、前々作より若干落ちたが、それでも初動で50万枚を超えるのは2009年のベスト「All the BEST!1999-2009」より6作連続の記録。
2004年の「いざッ、Now」より11年連続アルバム首位記録となり、EXILEが持つ2003年〜2013年の11年連続とタイ記録となる。アイドルグループでは初記録となり、先輩グループSMAPでも成せなかった記録を一歩前進した。このようにアイドルグループのオリジナルアルバムが連続で週間50万枚を超える事は稀な事であり、ジャニーズの中でも群を抜いた人気の安定さを見せつけた。
これまでの嵐のオリジナルアルバム13作全ての初動売上記録を記しておく。

1st「ARASHI No.1〜嵐は嵐を呼ぶ〜」初動26.7万枚/初登場1位
2nd「HERE WE GO!」初動10.6万枚/初登場4位
3rd「NOW'S IT GOING?」初動8.2万枚/初登場2位
4th「いざッ、Now」初動11.5万枚/初登場1位
5th「One」初動12.1万枚/初登場1位
6th「ARASHIC」初動13.1万枚/初登場1位
7th「Time」初動19.1万枚/初登場1位
8th「Dream "A"live」初動22.1万枚/初登場1位
9th「僕の見ている風景」初動73.1万枚/初登場1位
10th「Beautiful World」初動63.1万枚/初登場1位
11th「Popcorn」初動70.1万枚/初登場1位
12th「LOVE」初動67.0万枚/初登場1位
13th「THE DIGITALIAN」初動66.0万枚/初登場1位


posted by nammy at 23:48| 埼玉 ☔| 今週のヒットチャート編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月21日

<今週のチャート>3年3か月ぶりの高水準!激戦関ジャニ∞VSモー娘。行方は・・・nammyblog vol.154

今週のシングルチャート10/27付では誰しも1位を獲得している常連の発売日が重なった。
関ジャニ∞、モーニング娘。’14、三代目 J Soul Brothers、SEKAI NO OWARIの4強一騎打ち。
結果は関ジャニ∞「言ったじゃないか」が初動27.1万枚を売り上げ初登場1位を制した。
メンバーである錦戸亮主演ドラマ「ごめんね青春」主題歌であり、前作「ER2」の累積売上(24.1万枚)を早くも初動売上にて抜いた。

一方これまで5作連続初登場1位、再起をかけるアイドルとも称されたモーニング娘。'14「TIKI BUN」も前作「時空を超え 宇宙を超え」の初動11.9万枚を1.6万枚上回る13.5万枚で初登場2位を獲得。初動10万枚突破は4作連続となる。
またTOP10入りに関しては通算57作目となり歴代TOP10獲得最多記録を更新した。1998年のメジャーデビュー以降、一度も途絶える事のないTOP10連続記録。メンバー変動型アイドルグループとはいえ、いまどき16年もの間ずっとTOP10内に君臨するアイドルも異例だ。
今作はリーダーでもある道重さゆみの卒業シングル。7種形態でのリリース、握手券を付けたにも関わらず前作より数字を伸ばしながらもジャニーズの壁は破れなかった。有終の美を飾れず悔しい限りであろうが、次世代へバトンタッチするにあたり次期リーダーにとってはプレッシャーにならずにリセット出来たのではなかろうか。

3位には本家EXILEの人気をも脅かすほど急成長中の三代目 J Soul Brothers。春夏秋冬シングル第3弾となる「C.O.S.M.O.S.〜秋桜」が初動12.1万枚で3位にランクイン。4作連続初動10万枚越え記録継続。
ただここ最近EXILE TRIBEにせよ、抱き合わせ販売戦略のやり方が過ぎる商法が目につくが、同グループも特典に頼らざるを得ない結果には少々淋しい気もする。楽曲が良いだけに純粋に勝負出来ないものだろうか。本家EXILEの様には成り下がって欲しくはないというのが個人的な見解である。

そういう意味では特典に一切頼らずまともな売上で記録したのが今週4位のSEKAI NO OWARI「Dragon Night」ではないだろうか。初動売上8.5万枚で4位初登場。昨今のシングルチャートで4位8.5万枚という高水準はいつ以来か調べてみたところ2011年7月11日付以来、3年3ヶ月ぶりの記録となりました。
1位〜3位までの週間売上10万枚越えは直近だと5例あった。(2013.8/19、2013.6/10、2012.7/16、2012.5/21、2011.7/11)。勿論2014年度においての高売上バトルは初記録となったわけだが、4位で8.5万枚というのは上記にも述べたように2011年7月に4位で記録した9.5万枚のラルク・アン・シエル以来。
ちょっと発売日をズラせば今週1位〜4位までのアーティストも週間1位を獲得出来ただろうに、不運が重なると今週のようなイレギュラーな週が生まれてしまう事もある。
こういうチャートを見るのも実に久々であり、獲れそうで獲れない1位の座を求めた頂上決戦をこれからも繰り広げてもらいたいところ。
posted by nammy at 23:40| 埼玉 ☔| 今週のヒットチャート編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月07日

遂にあゆTOP10外す!新作シングルカットは空しくも初登場24位・・・nammyblog vol.153

浜崎あゆみの2014年初シングルとなる52枚目「Terminal」が10/1にリリースされた。
本作は7月発売のアルバム「Colours」からのシングルカット作。
いつこの作品がシングルカットされ発売されたのか?知らなかったくらい。
前作3年3ヶ月ぶりにリリースされたシングル「Feel the love」は初登場5位。それまで25作連続初登場1位記録を保持しながらも、時代の波には逆らえなかったのか、リリース間隔が開けば開くほど、またプライベートでも結婚、離婚とその奇怪な行為はファンをも興覚めさせるような迷走ぶりに戸惑いを隠せない。
7月にはフルアルバムとなる「Colours」をリリースするも、同じレコード会社でもあるKis−My−Ft2のNEWアルバムを発売同日にぶつけてくるなど、かつてはレコード会社の大黒柱だったあゆをあっさり切り捨てたavex。
結果は初登場5位、ピーク期は初動で100万枚を軽く超える人気ぶりはもう微塵も感じられなくなってしまった。
今週付現在でも5万枚にやっと届くというところだ。
そんな静かにリリースされたシングルカット作はどのような結果を生んだのか。

10/13付シングルチャートで1位〜10位を見渡す。いない・・・。
デイリーチャートでは16位初登場、その後19位→19位と水面下を辿っていたが、11位〜20位を見てもない。
何と初登場は24位!その初動売上枚数はたったの2,889枚。
かつてこのような結果があっただろうか。そのくらい衝撃を受けた結果だった。
いかにアルバムからのカットだとしても昨今レベルの低いシングルチャート、TOP10入りは確実だろうというあさはかな思いは見事に粉砕された。
過去を見渡してもリミックスシングルは初登場30位〜44位間にランクインされたこともあったが、オリジナルシングルまたはシングルカット作としてのチャートインでは過去最低レベル。
ブレイク前のデビュー曲「Poker face」ですら初動1.1万枚、初登場20位だった。
それほど今作の彼女の曲には世間も関心を示さなかった。これが現実だろう。
いよいよ現役引退か?と囁かれるも依然本人が公言した「売れなくなったら潔く引退」という言葉は今や信憑性もなくなってしまった。
この結果を本人はどのように受け止めている?
posted by nammy at 23:19| 埼玉 ☔| 今週のヒットチャート編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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