2014年02月27日

大島卒業ソング「前しか向かねえ」が初日97.0万枚、2日目で17作目ミリオンへ・・・nammyblog vol.134

AKB48「前しか向かねえ」.jpg

AKB48の35枚目となるシングル「前しか向かねえ」が2月26日に発売され、初日売上が発表された。
今回の新曲はエース大島優子卒業によりセンターに迎えたラストシングル。
今回もえげつない売り方は相変わらずであり、その初日売上は97.0万枚であった。
2日目となる2/26は4.4万枚を売り累積売上は101.5万枚で16作連続合計17作目のミリオンセラーとなった。

■「前しか向かねえ」デイリー売上推移(随時更新)

2/25(火) 970,413枚
2/26(水) 44,403枚 累計1,014,816枚
2/27(木) 19,890枚 累計1,034,706枚
2/28(金) 16,121枚 累計1,050,827枚
3/1(土)  13,732枚 累計1,064,559枚
3/2(日)  12,092枚 累計1,076,651枚

週間売上:109.1万枚 「RIVER」より22作連続初登場1位!16作連続通産17作目のミリオン突破へ!

今回は総選挙でも上位の人気に位置する初期メンバーのエース大島優子のラストシングルとなるわりに売上枚数の伸び率は前作の「鈴懸の木の道で〜」の初日91.7万枚に5万枚ちょっと上乗せした程度、そろそろ限界か。
かつてのエース前田敦子のラストシングル「真夏のSounds good!」は総選挙絡みでもあるだろうが、初日117.1万枚という記録を叩きだしている。
まさに人気ピーク期での卒業でもあった為、今のAKBと比較するとやはり人気は下降しているのだろうと感じる。
大島本人が企画したという「大島優子 感謝祭」応募抽選券付きという売り方に出た。名前の通り、”応募抽選券”であり、これを手に100%参加できるわけではなく、あくまで抽選方式。エースだけにその競争率は高く、行けるかどうかもわからない抽選権を求めてファンは惜しまずに金を使う。
非常に理解しがたい現象であるが、運営側もどこまで汚い手を使うのか計り知れない。
売れるためにどんな手段も選ばない、まぁ事実それで今日のAKB人気は保たれているのだから運営側からすれば金を落としてくれるヲタは絶好のカモだろう。
それでもだ。エースの卒業ソング&感謝祭イベント応募抽選券が封入されているにも関わらず、昨年は3作連続初日ミリオンを達成したシングルも遂にミリオンに届くことはなかった。
ファンもマスコミもそう騒がない、学んできたのだろうか?これぞ人気下降の序章のはじまりはじまり〜〜〜

大島優子の昨年末紅白歌合戦内での卒業宣言、大御所の北島三郎紅白卒業の顔に泥を塗ったとバッシングされながらも、実は運営側もNHK側もそれを知っていての演出だったというのだから何ともバカらしい茶番だ。
自らも国民的人気ものであると勘違いしてしまっているのがまた見ていて痛々しい。単に一部のファンが大量買いをして作られた偽装ミリオン現象であるということを認識するとともに、主要メンバーが続々卒業を迎え同グループは生き残るために迷走を始めた。
先日の組閣では公式ライバルである乃木坂46までも巻き込んでの話題作り。
もはや何がしたいのかわからないくらいのハチャメチャぶり、こうでもしなければ話題性が取れないというのも悲しい限り。


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