2013年06月18日

<13年上半期>チャート2位作品特集、ネクストブレイクを匂わせるアーティスト達・・・nammyblog vol.96

6月17日付で集計が締まった13年度上半期。
シングルチャート、アルバムチャートともに大抵の上位ランクイン作品は首位獲得作品が殆どという結果。
さてそんな週間1位獲得作品は上半期ランキングでも名を馳せているが、惜しくも週間2位で終わってしまった作品はロングセラーにでもならないと総合ランキングでは日の目を浴びない作品が多い。
以前にも2位作品特集を組みましたが、惜しくも2位止まりだった作品を集めてみました。
私個人は1位獲得作品よりも2位作品の方が今後を賑わせてくれそうなネクストブレイク型のアーティストが潜んでいそうな気がしてなりません。

■2013年度 週間最高位2位作品特集■

※上段シングル/下段アルバム
----------マークはその週2位作品が1位からの落下作品である為

1/7付
UVERworld/Robot
FUNKY MONKEY BABYS/ファンキーモンキーベイビーズ5

1/14付
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1/21付
ONE OK ROCK/Deeper Deeper
四ノ宮那月・一ノ瀬トキヤ/うたの☆プリンスさまっ♪シャッフルユニットCD 那月&トキヤ 

1/28付
ノースリーブス/キリギリス人
THE BAWDIES/1-2-3

2/4付
SUPER JUNIOR-K.R.Y-/Promise You
GLAY/GUILTY

2/11付
GENERATIONS from EXILE/ANIMAL
ワン・ダイレクション/テイク・ミー・ホーム

2/18付
柏木由紀/ショートケーキ
ソナーポケット/ソナポケイズムC〜君という花〜

2/25付
氷川きよし/しぐれの港
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3/4付
E-girls/NEVER ENDING STORY
V6/Oh! My! Goodness!

3/11付
Perfume/未来のミュージアム
D-LITE(from BIGBANG)/D'scover

3/18付
テゴマス/サヨナラにさよなら
ONE OK ROCK/人生×僕

3/25付
山下智久/怪・セラ・セラ
ボン・ジョヴィ/ホワット・アバウト・ナウ

4/1付
T-ARA/バニスタ!
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4/8付
KARA/バイバイ ハッピーデイズ!
FUNKY MONKEY BABYS/ファンキーモンキーベイビーズ LAST BEST

4/15付
高橋みなみ/Jane Doe
大友直人、東京交響楽団/佐村河内守 作曲:交響曲第1番<HIROSHIMA>

4/22付
NO NAME/この涙を君に捧ぐ
ももいろクローバーZ/バトル アンド ロマンス

4/29付
ClariS/reunion
遊助/あの・・・出会っちゃってるんですケド。

5/6付
三代目 J Soul Brothers/SPARK
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5/13付
SEKAI NO OWARI/RPG
星野 源/Stranger

5/20付
聖川真斗/うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%アイドルソング(恋桜)
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5/27付
T.M.Revolution×水樹奈々/Preserved Roses
ナオト・インティライミ/Nice catch the moment!

6/3付
テゴマス/猫中毒
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6/10付
2PM/GIVE ME LOVE
チャン・グンソク/Nature Boy

6/17付
キム・ヒョンジュン/TONIGHT
ももいろクローバー/入口のない出口

6/24付
東方神起/OCEAN
B'z/B'z The Best XXV 1999-2012


こう半年間を振り返ってみると、必ずと言っていいほど2位には初登場、もしくは上昇作品がランクインされていました。
稀に1/14付のように先週1位からの落下作品が2位に位置した週もありますが、大抵は最高位2位作品が毎週どこかしらにランクインしていること。
上記でも述べたように、最高位2位作品こそ「ネクストブレイク要素」をたっぷりと潜ませ、むしろ注目すべきアーティスト達なのである。
中には以前に1位常連だったアーティストが首位を取りこぼす例もある中で、本年度の上期を見るとONE OK ROCKやTHE BAWDIES、ソナーポケット、星野源、SEKAI NO OWARI、ナオト・インティライミ、ももいろクローバーZ、2PMなど次世代を匂わせるアーティスト達が高得点で2位にランクインする実力を発揮している。最高位2位、最も1位に近い位置に潜むアーティストが次作以降でどのようなアクションを起こすのか未知数なのである。
タイアップによるブレイクなのか、楽曲によるブレイクなのか、チャートはあくまで運次第で大きく左右されるが実力こそ安定してくれば年内に1位を獲得する事もゼロではないということ。
1位獲得アーティストよりも2位に留まるアーティストこそ無限の可能性を秘めた今後のカギを握るキーパーソンなのではないだろうか。
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posted by nammy at 19:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 年間チャート編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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